人生の節目となる卒業式において、特別感を演出する袴。卒業式が近づくにつれて「袴の着付けはどこでしてもらうのか」や「袴は自分で着付けられるのか」といった悩みも増えてくるでしょう。袴の着付けを行う場所は、予算や希望のヘアスタイルによっても異なります。本記事では、袴の着付けをセルフ・美容院・レンタル店等で行うメリット・デメリットについて解説します。着付けを予約する時期や、袴を自分で着付ける方法、ポイントも紹介しているので、人生の門出を理想の袴スタイルで迎えたい方は、ぜひ参考にしてください。
目次
卒業式に袴の着付けができる場所一覧

卒業式に袴を着る際は、どこで着付けを行うかによって準備や当日の流れが大きく変わります。卒業式に袴の着付けができる主な場所と内容は、以下のとおりです。
| 袴の着付けが出来る場所 | 内容 |
| 美容院 | ・プロの着付け師や美容師が対応する ・ヘアセットと同時に依頼できることが多い |
| レンタル店 | 袴レンタルと着付けがセットになっているケースが多い |
| 校内の特設会場 | 生協が用意した校内の会場で着付けを行う |
| 自宅 | 自分または家族が着付けを行う |
袴の着付けにかかる料金・時間を比較
袴の着付けにかかる料金や所要時間は、依頼する場所によって大きく異なります。あらかじめ目安を把握しておくことで、予算や当日のスケジュールが立てやすくなるでしょう。
袴の着付けにかかる料金・時間の目安は、以下のとおりです。
| 袴の着付けができる場所 | 料金の目安 | 所要時間の目安 |
| 美容院 | 5,000円~10,000円程度(ヘアセット込みだと10,000円~15,000円程度) | 約45~60分 |
| レンタル店 | 3,000円~8,000円程度 | 約45~60分 |
| 校内の特設会場 | 3,000円~8,000円程度 | 約60~90分 |
| 自宅 | 無料 | 約90分~ |
袴の着付けを自分でするメリット・デメリット

袴の着付けを自分で行うか、美容院やレンタル店でプロに依頼するかで悩んでいる方も多いのではないでしょうか。近年は動画や解説記事が充実しており、自分で袴を着付けるハードルは下がっています。また、友達や家族に着付けてもらうのもよい思い出になるでしょう。
ここでは、袴の着付けを自分でするメリット・デメリットを解説します。
袴を自分で着付けるメリット
袴を自分で着付けるメリットは、以下のとおりです。
- 着付け費用を抑えられる
- 自分の好きな時間に準備できる
- 着付けの予約や移動の手間がかからない
- 美容院やレンタル店との面倒な段取りがいらない
袴を自分で着付ける最大の魅力は、コストを抑えつつ自分のペースで準備できる点です。美容院やレンタル店に依頼した場合にかかる、着付け代や早朝料金を節約できます。
また、時間に縛られずに準備できるため、当日のスケジュールを柔軟に調整できるのもメリットです。事前に練習しておけば、落ち着いて本番を迎えられるでしょう。
袴を自分で着付けるデメリット
袴を自分で着付けるデメリットは、以下のとおりです。
- 着付けに時間がかかり、当日の負担が大きい
- 仕上がりに差が出やすく、見た目に影響する
- 着崩れしやすく、長時間の着用に不安がある
- 練習が必要で、準備に手間と時間がかかる
袴の着付けに慣れていない場合、仕上がりの美しさや着崩れのリスクは見逃せません。卒業式のような大切な場面は写真にも残るため、見た目の完成度は特に重要です。
また、練習には時間がかかり、短期間で習得してもプロのような仕上がりは期待できません。さらに、当日は時間に余裕がないため、思いどおりに進まないと焦りにつながります。
初心者必見!袴を自分で着付けるやり方

普段から着物を着慣れている方であれば、練習を重ねれば袴の着付けも自分でできるようになるでしょう。当日に落ち着いて着付けるためには、事前の入念な準備が欠かせません。袴を自分で着付ける際に必要なものリストや、簡単な着付け方を紹介します。
袴の着付けに必要なものリスト
卒業式で着る女袴の着付けに必要なものリストをまとめました。
| 分類 | 必要なもの |
| 二尺袖着物・袴 | 袴、二尺袖着物、袴下帯 |
| アンダーウェア | 長襦袢、半衿、肌襦袢、足袋 |
| 着付け小物 | 帯板、衿芯、腰紐、伊達締め、マジックベルト、コーリンベルト |
| 装飾品 | 伊達衿、髪飾り |
| 履物・バッグ類 | 草履、巾着・バッグ |
簡単な袴の着付け方
袴の着付けに必要なものをそろえたら、いよいよ自分で着付けていきます。袴の着付けは難しいイメージがありますが、基本の流れを理解すれば初心者でも無理なく行えるでしょう。女袴・男袴それぞれにおいて、簡単な袴の着付け方を紹介します。
女袴の着付け方
女袴の着付け方について、一連の流れを見ていきましょう。
- 着物1枚では透けるため、必ず肌着を着て、先に足袋を履いておく(※ブーツの場合は靴下でも可)
- フェイスタオルを長く折り、胴に2枚ほど巻いて腰紐で留める
- 衿先を持ち、長襦袢の裾が膝下あたりに来る高さまで持ち上げる
- 左側(上前)を上、右側(下前)を下にして重ねる
- 腰紐の中央を持ち、長襦袢を支えながら押さえる
- 腰紐を前から当てて背中で交差し、前で結び、余りは巻き込む
- 左右の身八つ口から手を入れ、お端折り部分を前後とも整える
- 伊達締めを体に沿わせて後ろで交差し、前で結んで余りを挟み込む
- 襦袢と着物の背中心を合わせる
- 衿先を持ち、着物の裾が膝丈程度になる高さまで持ち上げる
- 左側(上前)を上、右側(下前)を下にして重ねる
- 腰紐の中央を持って着物を支え、前から巻いて背中で交差し、前で結ぶ
- 身八つ口から手を入れて衿元を整え、押さえながら後ろで交差し前で結ぶ
- 第2腰紐の上から伊達締めを巻き、背中でクロスさせて前で結び、ねじって固定する
- 帯は短い方(手)を左にし、背中心よりやや右に位置を取る
- 長い方(たれ)を胴に巻き、帯板を入れる場合はこの時点で挟む
- 背中に戻したたれを斜めに折り、手先を背中心よりやや右で結ぶ
- たれを手のひら幅に折りたたみ、中央をつまんでリボン状に整える
- 手先をかぶせ、たれ元の隙間から通して上に出し、2~3回くぐらせる
- 形を整えてしっかり締め、余った手先は帯と伊達締めの間に入れて処理する
- 袴を当て、前紐で位置を調整する
- 紐が長い場合は前に下ろしてリボンの下を通し、前でクロスして再度後ろへ回す
- 後ろでリボンの下にしっかり結んで固定する
文章で分かりづらい方は、解説動画を参考にしましょう。
男袴の着付け方
男袴の着付け方について、一連の流れを紹介します。
- 足袋を履き、肌襦袢を着る
- 長襦袢の衿に衿芯を入れる
- 衣紋抜きに紐を通す
- 長襦袢を首元で合わせて紐で結ぶ
- 着物を着て、衿を整え紐で結ぶ
- 袴の位置を決める
- 帯を巻いて、しっかり結ぶ
- 下の帯を約20cm折り、折った帯を横にする
- 上の帯を2回ほど巻いて締める
- 余りを中に入れて帯完成
- 着物と長襦袢の裾を帯に通す
- 袴を履き、位置と中心を合わせる
- 前紐を後ろの帯にクロスし、紐を前に戻して交差させる
- 右紐を折り返して後ろへ回し、しっかり結ぶ
- 袴の留め具を帯に差し込む
- 帯の上に袴を乗せる
- 後ろ紐を前に回して交差させ、左紐を下の紐にかけて通す
- 2回通し、反対側を折り、折った紐を上に置く
- 上の紐を2~3回巻きつけ、余りを差し込み整える
- 羽織を着て、後ろの衿を折る
- 前衿を折り返し、羽織紐をつけて完成
着付けの方法は商品によっても異なるので、注意してください。
袴をセルフで着付ける際のポイント5選

初心者が自分で袴を着付ける場合、手順どおりにやっても見た目の悪さや着崩れにつながるおそれがあります。時間のない中で失敗が重なると、焦る気持ちは募るばかりです。袴をセルフで着付ける際のポイントを紹介します。
- ポイント1|事前に一度練習しておく
- ポイント2|袴の着付け動画を参考にする
- ポイント3|長襦袢・袴の裾丈に気を付ける
- ポイント4|着崩れを防ぐために補正する
- ポイント5|帯をしっかりと締める
それぞれのポイントについて、詳しく見ていきましょう。
ポイント1|事前に一度練習しておく
袴を自分で着付ける際は、当日にぶっつけ本番で挑むのではなく、事前の練習が必要です。着付けは手順が多く、帯の結び方や袴の位置調整など細かなポイントが仕上がりを左右します。あらかじめ流れを覚えておくことで、当日も慌てずスムーズに進められるでしょう。
また、実際に着てみることでサイズ感や裾丈のバランスも確認でき、不具合があれば事前に修正できます。動画や手順を見ながら、何度か繰り返し練習しておくのがおすすめです。
ポイント2|袴の着付け動画を参考にする
袴の着付け方を効率よく覚えるには、インターネット上の動画が参考になります。実際の動きや手順を視覚的に確認できるため、初心者でも理解しやすいでしょう。
特に袴の位置や帯の締め方は、文章だけではイメージしづらい部分が多いのが難点です。複数の動画を見比べることで、自分に合ったやり方を見つけられます。
ポイント3|長襦袢・袴の裾丈に気を付ける
長襦袢や袴の裾丈は、着姿の美しさを左右する重要なポイントです。長襦袢は着物の内側からちらりと見えるため、長すぎるとだらしない印象になり、短すぎると不自然に見えてしまいます。着物を羽織る前に、長襦袢の裾がくるぶしの上にくるよう調節しましょう。
袴は、草履の場合は足首が隠れる程度の長さに、ブーツの場合は足首が見える少し短めの丈に合わせるのが基本です。立ち姿だけでなく、座ったときの見え方にも注意が必要です。
ポイント4|着崩れを防ぐために補正する
袴の着付けでは、見た目を整えるだけでなく着崩れを防ぐための「補正」が重要です。特にウエストの細い人がそのまま着付けると、帯がずれたり袴のラインが崩れやすくなったりします。
ウエスト周りや腰のくびれには薄手のタオル2枚を使って厚みを足し、しっかりと補正するのがポイントです。着崩れを防げるだけでなく、袴姿の苦しさも緩和できます。
ポイント5|帯をしっかりと締める
袴の着付けで安定感を左右する重要なポイントが、帯の締め方です。帯が緩いと動くたびに袴がズレやすくなり、全体のバランスが崩れてしまいます。
帯を2周巻きつける際の1周目で、きつくしっかりと締めましょう。帯をきつく締めすぎて苦しくなるのが心配な方は、補正用タオルを巻いておけばクッション代わりになります。
【美容院】袴を着付けてもらうメリット・デメリット

美容院で袴の着付けを依頼する方法は、仕上がりの美しさや手軽さを重視したい方に人気の選択肢です。美容院で袴を着付けてもらう際のメリット・デメリットを見ていきましょう。
美容院で袴を着付けてもらうメリット
美容院で袴を着付けてもらうメリットは、以下のとおりです。
- 近所の美容院で予約できる
- 時間に融通が利く
- おしゃれなヘアスタイルを希望できる
自宅や学校の近くにある美容院を利用すれば、移動時間を短縮できるため、当日のスケジュールに余裕が生まれます。また、レンタル店のように大人数の着付けを行うわけではないので、融通が利きやすい点も魅力。さらに着付けとヘアセットを一括で任せられます。
美容院で袴を着付けてもらうデメリット
美容院で袴を着付けてもらうデメリットは、以下のとおりです。
- 袴や小物一式を持ち込む必要がある
- 袴の着付け経験が浅い美容師もいる
- 予約が埋まりやすい
美容院に持ち込むものが多くなるため、忘れ物があると当日に対応できないケースがあります。また、美容師の経験値によって、仕上がりに差が出るのもデメリットの一つ。卒業式シーズンは予約が集中しやすく、希望の日時が早期に埋まってしまうことも少なくありません。
【レンタル店】袴を着付けてもらうメリット・デメリット

袴の着付けをレンタル店に依頼する方法は、袴選びから当日の支度までを一括で任せられる手軽さが魅力です。レンタル店で袴を着付けてもらうメリット・デメリットを紹介します。
レンタル店で袴を着付けてもらうメリット
レンタル店で袴を着付けてもらうメリットは、以下のとおりです。
- 袴選びから着付けまでがセットになっている
- 着付けスタッフの技術が高い
- セット料金が適用される場合がある
レンタル店では、袴のレンタルから当日の支度までを一括で任せられます。袴や着物はもちろん、小物類もセットになっているため、準備の手間がほとんどかかりません。着付けを専門として毎年多くの人を着付けているので、スタッフの技術レベルが高い点も魅力です。
レンタル店で袴を着付けてもらうデメリット
レンタル店で袴を着付けてもらうデメリットは、以下のとおりです。
- 希望の時間帯に予約が取りづらい
- 延長料金やオプション料金が発生する場合もある
- ヘアセットだけ美容院でしてもらう必要がある
繁忙期の卒業シーズンは、希望の時間帯に予約が取れなかったり、長時間待たされたりする可能性があります。また、追加料金が発生し、費用が想定より高くなる場合もあるでしょう。着付けのみでヘアセットがついていない場合、別途美容院の予約が必要です。
【特設会場】袴を着付けてもらうメリット・デメリット

大学生協で袴のレンタルを申し込んだ場合、校内に設けられた特設会場で着付けが行われるケースが一般的です。特設会場で袴を着付けてもらうメリット・デメリットを紹介します。
特設会場で袴を着付けてもらうメリット
特設会場で袴を着付けてもらう最大のメリットは、卒業式当日の動線がシンプルになり、準備から返却までをスムーズに完結できる点です。特に大学生協が用意する校内会場であれば、私服で登校してそのまま着付けを受けられます。
慣れたキャンパス内で完結する安心感もあり、初めて袴を着る方でも落ち着いて当日を迎えられるでしょう。手間をかけずに確実に準備したい人におすすめの方法です。
特設会場で袴を着付けてもらうデメリット
卒業シーズンは特設会場に利用者が集中するため、待ち時間が発生しやすく、慌ただしい雰囲気になりがち。快適さや自由度の面で不便を感じるケースも少なくありません。
また、流れ作業になるため、一人ひとりへの丁寧さがやや欠ける場合もあるでしょう。基本的に当日のヘアセットはプランに含まれていますが、メイクは対象外のケースもあります。
美容院・レンタル店に袴の着付けを予約する時期

レンタル店で袴の着付けを予約する時期は、遅くても卒業式前年の6月までに済ませておきましょう。予約を先延ばしにしていると、希望の時間帯がすぐに埋まってしまいます。レンタル店では、袴のレンタルと同時に着付けの予約も済ませておくのが便利です。
一方、美容院で着付けを依頼する場合は、一般的に11月頃から受付が開始されます。着付けができる美容師は限られているので、予約の開放と同時に予約するのがおすすめです。
卒業式の袴レンタル・着付け予約なら一蔵におまかせ!
一蔵では、卒業式にふさわしい袴を数多く取り扱っています。袴レンタルをいただいた方には、卒業式当日の着付け予約も可能です。
ここからは、一蔵がおすすめする袴レンタルプランについて詳しく紹介します。卒業式に向けて袴選び・着付け予約ができていない方は、ぜひ参考にしてください。
一蔵の袴レンタルプランとは?
一蔵の袴レンタルプランでは、好きな色・デザインの中からお気に入りの袴を選べます。袴レンタルプランのメリットについて以下にまとめました。
- 料金は、20,000円〜からご案内可能
- 袴に必要な小物7点が揃っている
- 選べる袴の種類は500点、袴×着物の組み合わせは21,000通り以上
- トレンド感のあるくすみカラーや定番テイストまで幅広いデザインを取り扱い
- 着用後はクリーニング不要で返却できる
一蔵の袴プランでは、袴に必要な小物(袴・着物・長襦袢・重衿・袴下・巾着・草履)がレンタルプラン内に含まれています。
最近人気のあるくすみカラーの袴から、定番のレトロ感のあるデザインまで幅広いテイストの中から袴を選べます。試着してみたい袴があれば最大3着まで取り寄せ可能です。
好みの袴をお気に入り登録したうえで来店予約すると、来店日に試着できます。卒業式の袴がまだ決まっていない方や、袴のデザインでお悩みの方はぜひお気軽にお越しください。
一蔵の袴プランを利用する手順
一蔵の袴プランを利用する手順はとっても簡単!利用方法について、以下にまとめました。
- 一蔵公式ホームページの来店予約から試着希望日をチェック
- 試着日に袴や小物を試着
- 気に入った袴があれば予約手続き
- フォトプランを予約した方は、撮影後に袴をお渡し
- フォトプラン予約がない方は、後日ご自宅へ袴を納品
一蔵では各店舗にて、袴レンタルフェアを開催しています。来店予約不要で自由に袴を見ていただき、気になる袴があれば何着でも試着可能です。
レンタルサイズも豊富に取り扱っているため、体型に合う袴を選べます。袴選びで迷っている方は、ぜひお気軽にお越しください。
袴の着付けに関するよくある質問

最後に、袴の着付けに関するよくある質問を紹介します。
- 子ども(小学生)の袴の着付けにかかる料金相場は?
- 卒業式に袴を着付けてもらう人はどれくらいいる?
- 卒業式の袴はギリギリにレンタルしてもよい?
それぞれの回答について、詳しく見ていきましょう。
子ども(小学生)の袴の着付けにかかる料金相場は?
小学生(子ども)の袴の着付けにかかる料金は、どこで着付けてもらうかによって異なります。美容院で着付けてもらう場合は、着付けのみで5,000~10,000円、ヘアセット込みで10,000~15,000円ほどです。髪飾りをつけてもらいたい場合は、事前に用意して持参しましょう。
一方、レンタル店で着付けてもらう場合は、レンタルプランに含まれることが多く、袴レンタルや着付け、ヘアセット、前撮りなどがセットになって3~8万円です。オプションによってさらに費用がかかる場合もあります。
卒業式に袴を着付けてもらう人はどれくらいいる?
大学の卒業式に袴を着付けてもらう女性の数は、全体の7割から8割以上にのぼるといわれています。袴が選ばれる理由として、最後の晴れ舞台には華やかな袴がふさわしいと考える方が多いようです。卒業アルバムやSNSでのシェアを考慮して選ぶとよいでしょう。
卒業式の袴はギリギリにレンタルしてもよい?
卒業式の袴は、在庫があれば式の直前でもレンタルが可能です。ただし、袴レンタルは半年前までに予約を完了している人が多く、人気の柄やサイズは早期に埋まってしまいます。
また、着付けやヘアセットの予約枠も埋まりやすく、時間帯の融通が利かないケースも少なくありません。予約は先延ばしにせず、できるだけ早い段階で済ませておきましょう。
まとめ
袴の着付けは美容院だけでなく、袴をレンタルした店舗に依頼することも可能です。また大学の生協で袴を予約した場合は、校内に設置された特設会場で着付けできる場合もあります。費用を抑えたい方は、自分で着付けをする方法もおすすめです。
一蔵では、大学・専門学校の卒業式にふさわしい華やかな袴をレンタルできます。各店舗では、卒業式当日の袴着付けを予約可能です。着付けの予約状況に関する詳細は、各店舗までお問い合わせください。

















