振袖のコーディネートを決める際に、意外と時間がかかってしまう小物選び。近年では小物一式が揃ったプランも多くありますが、店舗によっては必要な小物を自分で手配しなければならない場合もあります。スムーズに小物を手配できるように、振袖の着付けの際に必要な小物の名称や画像をチェックしておくのがおすすめです。
本記事では、振袖に欠かせない小物から着付け小物まで、画像付きでわかりやすく解説します。成人式(二十歳の集い)当日や、前撮り撮影に向けて振袖準備をこれから始める方や、小物それぞれの役割について知識を深めたい方は、ぜひ参考にしてください。
目次
これで完璧!振袖に必要なものチェックリスト

振袖の着付けの際に準備不足で慌てないためにも、事前のチェックはとても大切です。振袖を着る際に必要なものを一覧でわかりやすくまとめましたので、ぜひご活用ください。
| 小物名 | |
| 振袖に欠かせない小物 | 袋帯 帯揚げ 帯締め 半襟 重ね衿 長襦袢 草履 バッグ ショール 髪飾り |
| 振袖の着付けに必要な小物 | 腰紐 襟芯 前板(帯板) 後板 帯枕 伊達締め 和装用ベルト 三連紐 着物クリップ 足袋 和装用肌着 |
振袖に欠かせない小物
上記で、振袖を着る際には振袖本体だけでなく、さまざまな小物が必要なことがおわかりいただけたかと思います。名称で見てもわかりづらい部分もあるかと思いますので、ここからは初めての方でも安心して準備できるよう、振袖に欠かせない小物の種類や役割を画像付きで紹介します。
帯

袋帯とは、帯の種類の中で格式の高く、フォーマル用として振袖や留袖に合わせられます。振袖用の袋帯は4m30cm前後あり、フォーマル用よりも長く、華やかなデザインであることが特徴です。
関連記事:振袖の帯はどのような種類がある?トレンドや選び方を知ってアレンジを楽しもう
帯揚げ

帯揚げとは、着付け小物である「帯枕」を隠す役割をもっています。また、帯の上部を華やかにする装飾としての役割もあり、振袖コーデにメリハリをつけるアイテムとして活躍します。帯揚げの生地は「ちりめん」や「総絞り」が主流でしたが、近年では「レース」や「シフォン」など、ドレッシーな生地も人気を集めています。
帯締め

帯締めとは、帯が型崩れしないように固定するための小物です。また、振袖コーデのアクセントとしても活躍するアイテムです。帯締めは、糸を編み込んだ「組紐」や、筒状の布に綿を詰め込んだ「丸ぐけ」が主流でしたが、近年では「レース」や「ベロア」などを使用した個性的なデザインや、1本だけでなく、数本を重ね付けするコーディネイトも増えてきています。
関連記事:振袖を素敵なコーディネートに仕上げる帯揚げ&帯締めの選び方
半襟・長襦袢

長襦袢とは、振袖の下に着用する肌着です。振袖に汗や皮脂が付着するのを防いだり、振袖の着崩れを防いだりする役割があります。長襦袢には上下で分かれているタイプや、上下がつながった着物のようなタイプがあります。振袖を着用する際は、どちらを手配しても問題はありません。
半襟とは長襦袢に縫い付けられている付け襟のことで、振袖の襟に汗や皮脂が付着するのを防ぎつつ、顔周りを華やかにする役割があります。振袖コーデのアクセントになるため、半襟にこだわる方も多くいます。
関連記事:振袖の半襟(半衿)のつけ方8ステップを分かりやすく解説
重ね襟

重ね襟とは、振袖を2枚重ね着しているように見せる装飾の役割をもった小物です。「伊達襟」と呼ばれる場合もあり、振袖の胸元に華やかさをプラスしてくれます。重ね襟は無地のデザインが一般的でしたが、近年は「パール」や「スパンコール」、「ラインストーン」などの煌びやかな装飾が施された重ね衿もあり、衿元が華やかになると人気のデザインです。
草履・バッグ

正礼装である振袖には、和装用の草履とバッグを合わせましょう。草履とバッグは同じデザインで揃えると、統一感が生まれて振袖コーデがよりおしゃれに仕上がります。なお、成人式の場合は、コーディネート次第で上品なクラッチバッグやブーツを合わせるのもよいでしょう。
関連記事:
成人式の振袖に合うブーツを選ぶポイント!おすすめのコーデを紹介
ショール

ショールは防寒対策だけでなく、顔周りを華やかに演出してくれる小物です。ショールに使用される素材によって、ボリューム感や肌触りが異なります。実際に試着したうえで選ぶとよいでしょう。
関連記事:振袖に合うショールの選び方は?種類やお手入れ方法を解説
髪飾り

髪飾りは、顔まわりの華やかさを引き立たせてくれる小物です。振袖に使われている色や柄とリンクさせることで、コーデ全体がまとまり、よりおしゃれな印象になります。和の雰囲気をもった「つまみ細工」や「水引」の髪飾りだけでなく、「リボン」や「チュール」を使ったボリューム感のある髪飾りも人気です。
関連記事:成人式は振袖に生花の髪飾り!華やかに魅せるテクニック
振袖の着付けに必要な小物
着付け小物は、体型の凹凸を整える役割があり、着崩れを防ぐために欠かせないアイテムです。それぞれの小物がどのような役割をもっているのか、画像付きで紹介します。
腰紐

腰紐は着物や振袖の着崩れを防ぐために、腰の周りに巻く紐のことです。一般的なベルトのように硬い素材ではなく、綿などの柔らかい素材でできています。振袖を着付けする際は、3〜5本程度使用する場合が多いです。ハチマキのようにくるくると丸めてコンパクトに保存できます。
襟芯

襟芯とは、振袖の襟元を立たせるための小物です。長襦袢の襟部分に襟芯を差し込んで使用します。色は白が多く、ポリエチレンやメッシュなどの軽い素材で作られています。
前板(帯板)

前板は、帯のシワやよれを防ぎ、美しいシルエットをつくるための小物です。帯板(おびいた)とも呼ばれています。ベルト付き・ベルトなしの2種類があり、どちらを用意しても問題ありません。
後板

後板は、帯の後ろ側に使用される小物です。帯に後板を入れるとシワが出にくくなり、帯の飾り結びをきれいに見せてくれます。前板(帯板)と同じように見えますが、後板は前板よりも短いのが特徴です。
帯枕

帯枕は帯結びで二重太鼓結びをするときや、飾り結びでボリュームを出したいときに使う小物です。帯枕は正装用と普段着用があり、厚みやサイズ、素材などによってさまざまな種類があります。振袖を着用する際は、大きく厚めの帯枕を使用することが多いです。
伊達締め

伊達締めとは、腰紐に追加して長襦袢の上から腰の周りに巻く、幅が広い紐のことです。腰紐だけでは着崩れしやすくなるため、伊達締めを一緒に使用します。着物特有のおはしょり(着物の余った部分を腰で折り上げること)をつくるためにも、伊達締めは欠かせないアイテムです。着付けの際は、2本程度必要とされています。
和装用ベルト

和装用ベルトとは、伊達締めと同じ用途で使われている振袖の着崩れを防ぐための小物です。「コーリンベルト」「着付け用ベルト」と呼ばれる場合もあります。着付けする場所によっては必要ない場合もあるため、事前に手配が必要か確認しておくと安心です。
三連紐
三連紐とは、振袖の袋帯で飾り結びをするときに使用する小物です。「三重紐」「三重仮紐」と呼ばれる場合もあります。ゴム紐が3本重なっていて、両端に紐が付いているのが特徴です。三連紐を使用することで、飾り結びの形を美しくキープしやすくなります。
着物クリップ

着物クリップは、着付けをする際、襟や帯などを押さえておきたいときに簡単に留められる便利な小物です。サイズは、小・大・特大などがあります。基本的に着付け師さんが持っていることが多いですが、準備する持ち物の中に含まれている場合もあります。もし記載されていない場合は、事前に手配が必要か確認しておくと安心です。
足袋

足袋は、和装の際に着用する靴下のことです。フォーマルな場では、白無地の足袋がふさわしいとされています。一方、成人式では、鮮やかな色合いのものや刺繍入り・柄入りなどの足袋を着用しても問題ありません。振袖のテイストに合わせて、華やかな足袋を選びましょう。
関連記事:振袖に合わせる足袋はどんなものがあるの?足袋の種類と履き方のコツ
和装用肌着
和装用肌着とは、汗や皮脂などの汚れから振袖を守る役割をもった肌着です。上下で肌着が分かれているセパレートタイプと、上下の肌着が一体化したワンピースタイプの2種類があります。それぞれの特徴は以下のとおりです。
| 和装用肌着の種類 | 特徴 |
| セパレートタイプ(肌襦袢・裾除け) | 上下に分かれているため、体型に合った補正がしやすい。 |
| ワンピースタイプ | 上下で分かれていないため、一人でも簡単に着用できる。 |
振袖を着用する際はどちらを選んでも問題ないため、着心地や好みに合わせて手配しましょう。
トレンド感のある振袖コーデをかなえる小物
振袖は合わせる小物次第で、一気に雰囲気が変わります。ここからは今っぽいトレンド感のある振袖コーデをかなえる小物をピックアップしましたので、ぜひ参考にしてみてください。
フリルやリボン付きの半襟
フリルやリボン付きの半襟は、顔まわりを華やかに見せてくれるトレンド小物です。上品な透け感のあるレースやチュール素材は、振袖にやわらかな印象をプラスできます。フェミニンからモードまで、幅広いテイストに取り入れられるのも魅力です。

振袖や小物をパステルカラーでまとめたガーリーな雰囲気の振袖。レースのリボンが付いた半襟や帯を合わせて、華やかさをプラスしています。

赤の芍薬が映えるモードなテイストの振袖。ホワイトフリルの半襟と帯揚げを合わせることで、モードすぎない都会的な着こなしに仕上げています。
パールやビジュー付きの重ね襟
パールやビジュー付きの重ね襟は、胸元に立体感と輝きを添えてくれる小物です。キラキラとした輝きが顔周りを明るくし、写真映えも抜群◎。成人式だけでなく、上半身だけを写す前撮りにもおすすめです。

爽やかなパステルブルーが上品な印象の振袖。ラインストーンの重ね襟を合わせることで、顔まわりにさりげない華やかさを添えています。

黒地にゴールドの花柄が映える、ゴージャスな雰囲気の振袖。光沢感のあるパールの重ね襟を合わせて、首元にエレガントさをプラスしています。
グローブ
グローブは、振袖コーデに洋風のエッセンスを取り入れられる人気の小物です。レースやシアー素材の手袋を選ぶことで、重たくなりがちな振袖コーデに抜け感を演出してくれます。ドレッシーな雰囲気を高めるなら、ブーツやクラッチバッグなどの洋風アイテムを取り入れるとよいでしょう。

白地に赤やオレンジの古典柄が描かれた、クラシカルな雰囲気の振袖。シアー感のあるグローブやリボンのカチューシャなどの洋風アイテムを合わせることで、レトロやモダンな印象に仕上げています。

まるでドレスのようなボリューム感のあるレースが目を惹く振袖。ホワイトのグローブやブーツを合わせることで、ドレッシーな雰囲気を引き立てています。
しごき(志古貴)
しごき(志古貴)とは、帯の下に結んでコーデにアクセントを加える装飾用の小物です。鮮やかな色や光沢のある素材を選ぶことで、華やかさをプラスできます。また、縦のラインを強調できるため、スタイルアップ効果も期待できます。素材によってボリューム感が異なるため、全体のバランスを見ながら選ぶとよいでしょう。

落ち着いたくすみカラーが上品な雰囲気の振袖。ピーチカラーのしごき(志古貴)を合わせて、振袖コーデ全体に華やかさをプラスしています。

ツイード生地ならではの上質感が際立つ、クラシカルムードの振袖。しごき(志古貴)を大きめのリボン結びに仕上げ、シックな装いに華やかなアクセントを加えています。
振袖に必要な小物を手配できる場所
振袖に必要な小物を手配できる場所として、以下の5つが挙げられます。
- 振袖専門店
- 呉服店
- 大型ショッピングセンター
- ネット通販
- リユースショップ・フリマアプリ
それぞれのメリットやデメリットについて詳しく紹介します。
振袖専門店
振袖に必要な小物をまとめて手配するなら、振袖専門店がおすすめです。実際に振袖を試着しながら小物を合わせられ、バランスの良いコーデを提案してもらえるため、初めて振袖を着る方でも安心して準備できます。また、トレンドデザインを取り入れた小物を手配できるため、今っぽい着こなしに仕上がります。
呉服店
着物全般を取り扱っている呉服店でも、振袖に合わせる小物を手配できます。実物を見ながら色味や手触りを確認できるため、「思っていたイメージと違った…」といった失敗を防ぎやすい点が魅力です。一方で、店舗によっては小物の種類が限られていたり、レンタルの取り扱いがなかったりする場合もあります。事前に取り扱い小物の内容を問い合わせておくと安心でしょう。
大型ショッピングセンター
大型ショッピングセンターでも、振袖向けの小物を手配できます。年中無休で営業しているところが多く、他の買い物と合わせて気軽に実物を見に行けるところが魅力です。ただし、品揃えが限られることもあり、すべての小物を揃えられない可能性もあります。用意が必要な小物が揃うかどうか、事前に確認したうえで利用すると安心です。
ネット通販
ネット通販では、自宅にいながら自分の好きなタイミングで振袖小物を手配できます。小物の価格帯やデザインを比較しながら手配できるのが魅力です。店舗に足を運ばずに手配できる便利さがある一方、写真だけで色合いを判断するため、実際に届いた際に色味や素材感がイメージと異なる場合もあります。返品・交換の対応になる際は、新しい小物が届くまでに時間がかかることも少なくありません。スケジュールに余裕をもって手配することが大切です。
リユースショップ・フリマアプリ
コスパよく振袖小物を手配するなら、リユースショップやフリマアプリの利用もおすすめです。新品の小物を手配するよりも、費用を抑えられます。ただし、小物によっては目立つ汚れが付いていたり、臭いが残っていたりする場合もあります。商品自体に欠陥や不備がない場合は自己都合による返品・交換ができないため、購入する際は小物の状態やサイズを十分に確認しましょう。
振袖と小物をまとめて準備できる!ICHIKURAの振袖プランを紹介
振袖小物は種類が多く、一つずつ準備すると時間がかかります。成人式の準備をラクに進めるなら、振袖と小物一式がまとめて手配できる振袖プランを選ぶのがおすすめです。ここからは、振袖専門店ICHIKURA&オンディーヌでご案内できる振袖のフルセットプランをご紹介します。
振袖レンタルプラン|小物一式をコスパよく手配できる
「できる限り費用を抑えて、振袖と小物を揃えたい」「勉強や仕事で成人式準備に時間をかけられない」という方には、振袖と小物一式が手配できるレンタルプランがおすすめ!レンタルプランでは、以下の内容が含まれています。
- 振袖・帯など、成人式に必要なもの一式
- 着付けに必要な和装小物
- 前撮り記念写真(着付け・ヘアメイク込み)
袋帯・帯揚げ・帯締め・重ね襟は、スタンダードセットの中から自由に組み合わせできます。予算に合わせて、グレードアップ品を選んでいただくことも可能です◎
振袖購入プラン|振袖や小物を自分の手元に残せる
「自分の体型に合った振袖や小物を手配したい」方には、振袖購入プランがおすすめです!帯や半襟などの小物一式だけでなく、振袖や長襦袢などの仕立て代がプラン内に含まれています。振袖購入プランの内容は以下のとおり。
- 振袖・帯・ショール・草履・バッグなど一式
- 着付けに必要な和装小物
- 前撮り記念撮影(着付け・ヘアメイク込み)
購入特典として、振袖から訪問着への袖丈直しをご用意しているのも魅力的◎。アフターケアも充実しているため、着用後の保管やお手入れについても気軽に相談いただけます。
家族の振袖を着用する方にはママ振プラン
ママ振りや姉振りなどの家族の振袖を着用する方には、小物のみを手配できる「ママ振プラン」がおすすめです!以下2つのママ振プランの中から、要望に合ったプランを選んでいただけます。
| プラン名 | プラン内容 |
| ママ振28点レンタルプラン | ・振袖小物 ・着付け小物 ・前撮り記念撮影 ・メンテナンス2点 |
| ママ振フォトプラン | ・前撮り着付け ・ヘアメイク ・写真2ポーズ ・アルバム台紙 |
ママ振28点レンタルプランは、振袖・長襦袢・帯の3点のみ用意でOK!店舗ではお手持ちの振袖を試着しながら、自由に小物を選んでいただけます。
振袖姿の記念写真だけを残すならフォトプランがおすすめ
「成人式には参加しないけど、振袖姿の写真を撮りたい!」という方には、成人式フォトプランをおすすめしています。振袖を持っていない方でも、ICHIKURA&オンディーヌが取り扱うラインナップから好きなデザインの振袖を選べるため安心です。また、振袖をお持ちの方でもご利用いただけるプランもご用意しています。
各フォトプランの内容について、以下の表に簡単にまとめました。
| フォトプランの種類 | プランの内容 |
| らくらくフォトプラン | 振袖本体と小物を含む8点と、撮影時のヘアセット・メイク・着付けがセットになったプラン |
| らくらくおでかけフォトプラン | 前撮り後、振袖一式を2泊3日レンタルできるプラン |
| ロケーション撮影 in ラ パルティール | 新潟県長岡市にある式場で、ロケーション撮影できるプラン |
| ペット with ハタチプラン | 一部の撮影スタジオにて、ペットと一緒に前撮り撮影できるプラン |
| 奇跡の変身フォトプラン | 都内にある撮影スタジオにて、花魁やドールなどにメイクアップして撮影できるプラン |
フォトプランは、家族や友人と一緒に撮影いただくことも可能です。詳しくは以下の公式ホームページよりご確認ください。
振袖小物の手配に関するよくある質問
振袖小物を手配する際に、皆様から寄せられる質問をまとめました。
Q.振袖小物それぞれの相場は?
振袖小物の手配にかかる費用は、レンタルか購入か、またセット内容などによって異なります。相場については別記事で詳しく紹介しているため、小物のみを手配する予定の方は、あわせて参考にしてください。
関連記事:ママ振袖の小物レンタル相場はどのくらい?手配する方法も解説
Q.振袖に扇子(末広)は必要ですか?
成人式で振袖を着用する際は、扇子(末広)を用意しなくても問題ありません。前撮りでは手元を上品に演出できるアイテムとして、用意する方もいます。
Q.和装用ブラは必要ですか?
和装用ブラは、必ず用意しなければならないアイテムではありません。手配できない場合は、ノンワイヤーのスポーツブラやナイトブラで代用することも可能です。振袖を着用する際の下着選びについては、以下の記事で詳しく紹介しています。
関連記事:振袖のときの下着の選び方は?NGのデザインまで徹底解説
Q.振袖小物以外に、成人式当日に必要な持ち物はある?
成人式当日は、案内状やハンカチ、メイク直し用の化粧品などを持っておくと安心です。以下の記事では、成人式当日に必要な持ち物を詳しく紹介しているのでぜひ参考にしてください。
関連記事:成人式に必要なものとは?小物や着付けの準備から当日の持ち物を紹介
まとめ
振袖を美しく着こなすには、和装小物や着付け小物の準備が欠かせません。足りない小物の種類や手配方法を事前に確認しておくことで、準備をスムーズに進められます。近年は洋風テイストの小物も増えているため、なりたい雰囲気をイメージしながら選ぶことで、自分らしいこだわりの詰まった振袖コーデに仕上がるでしょう。今回ご紹介したチェックリストを活用し、振袖に必要な小物を揃えてください。
振袖に合う小物をまとめて手配したい方には、振袖フルセットプランがおすすめです。振袖専門店ICHIKURA&オンディーヌでは、振袖と必要な小物がそろうフルセットプランをご用意しており、お客様のご希望に合わせてレンタル・購入のどちらにも対応しています。取り扱っている振袖や小物は、デジタルカタログで手軽にチェック可能です。LINEの友だち登録ですぐに請求できるため、ぜひお気軽にご覧ください。





















