【振袖】前撮り・後撮りのポーズ7選!可愛く盛れる写り方とは?

一生に一度の晴れ姿をお披露目するイベント、成人式(二十歳の集い)。

この日のために選んだ振袖姿を、前撮りや後撮りで写真に残す人も多いです。

しかし、「着物を着る機会が初めてで、どんなポーズをしたらいいかわからない…」「振袖で可愛く写る方法をしりたい!」と、

前撮り撮影・後撮り撮影で悩む方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、振袖の前撮りにおすすめのポーズを7種類紹介します。

さらに、可愛く綺麗に写るポーズを取るポイントも3つお教えします!

成人式の記念撮影する予定のある人はぜひ参考にしてください。

目次

振袖の前撮りにおすすめ!かわいいポーズ集

振袖を着る特別な一日だからこそ、「かわいい写真を残したい!」ですよね。今回はプロのカメラマンの撮影が初めての方でも真似しやすい、かわいいポーズを集めました。

  • おすましポーズ
  • 柄見せポーズ
  • 振り返りポーズ
  • ナチュラルポーズ
  • 伏し目ポーズ
  • ウインクポーズ
  • 小顔ポーズ

振袖の前撮り撮影でどのようなポーズを取ろうか悩んでいる方は、ぜひ参考にしてください

手をそっと揃える王道の「おすましポーズ」

品番:E-1120

両手を体の前面に揃えて直立する「おすましポーズ」は、振袖で撮る記念撮影のポーズとして王道です。

扇子を持つ場合、手の位置は帯のやや下あたり、閉じた扇子に右手の人差し指を添え、左手で軽く受けます。扇子の代わりに、バッグをそっと下げて持つポーズも人気です。手に持つバッグは、着物の柄と合わせてコーディネートするとよいでしょう。

おすましポーズは、ナチュラルにくだけた感じで撮る写真よりも、少しかしこまった印象となります。おじいちゃんやおばあちゃんからのウケも狙えるため、成人の記念として一枚は撮っておきたいポーズです。

振袖の美しい袖を広げる「柄見せポーズ」

品番:E505

「柄見せポーズ」は、振袖ならではの長い袖を広げ、袖に入った柄を見せることで豪華な雰囲気を演出できるポーズです。

柄見せポーズを取るときは、指先と手のひらで袖口を押さえ、袂(たもと)の内側を見せるようにして肘から先を開きます。正面を向いて両腕を開いたり、体や首を軽くかしげて片腕だけを開いたり、足元に動きをつけたりと、着物の柄に合わせてポーズを決めましょう。

腕を開く際は、脇を軽く締めて腕を上げ過ぎないようにすると、着物がヨレずに美しく写ります。お気に入りの振袖の美しい柄を、しっかりと写真で残したい人におすすめのポーズです。

綺麗な帯と後ろ姿を写す「振り返りポーズ」

背面から見た振袖姿を写す「振り返りポーズ」は、振袖の柄だけでなく帯結びも写真に残しておけるポーズです。

真後ろから撮るのではなく、斜めに立って振り返るような動きを入れると、軽やかで可愛らしい印象となります。着物の柄や小物と合わせることで色っぽさを出したり、アンニュイな雰囲気を出したりすることも可能です。柄見せポーズのように両腕を広げて、袂の外側を見せてもよいでしょう。

振袖の帯は、柄もさることながら、結び方によって印象が大きく変わります。そのため、後ろから撮る写真も考慮して、帯の結び方を選ぶことをおすすめします。

イスに座ってリラックス「ナチュラルポーズ」

「ナチュラルポーズ」は、椅子に座って少し力を抜いて撮る、リラックスした自然な雰囲気の写真になるポーズです。

ただし、あまり座り姿を崩し過ぎると下品でだらしない印象となってしまうため、注意が必要です。椅子の背にもたれて帯をつぶしたり、袖を床に付けたりすると、振袖姿を美しく見せられません。また、袖口や裾から肌襦袢が見えたり、袖口や裾が大きくまくれ上がったりしないように気を付けましょう。

座り方を少し崩すだけで、こなれた感じを演出できるため、立ち姿とは違う姿を残したいときにおすすめです。振袖の撮影でどうにもかしこまってしまう人、SNSなどに前撮り写真を投稿したい人は、ナチュラルポーズを取り入れてみてください。

はんなりと上品さが出る「伏し目ポーズ」

品番:E-1150

目線だけを下に向けて撮る「伏し目ポーズ」は、自然で大人っぽい上品さを演出できるポーズです。

しっかりとカメラ目線でレンズを見るのではなく、あえて視線を外すことで、はんなりとした雰囲気のよい写真が撮れます。ただし、口角が下がり気味だとふてくされて見えるため、注意が必要です。おすましポーズや振り返りポーズと組み合わせて、またひと味違ったできあがりを楽しみましょう。

「可愛い」よりも「綺麗」な印象を出しやすいことから、大人の女性を意識した写真を残したい人に人気のポーズです。

ハタチの可愛さが溢れる「ウインクポーズ」

ハタチの可愛さが溢れる「ウインクポーズ」

「ウインクポーズ」は、ハタチならではの可愛さを写真に残しておきたい人におすすめのポーズです。

ウインクはさまざまなポーズと組み合わせられる表情ですが、得手不得手が分かれます。ウインクポーズで前撮り写真を撮りたい場合は、事前に綺麗にウインクできるかを確認することが大切です。

表情筋を鍛えることで可愛くまぶたを閉じられるようになるため、苦手な人は練習するとよいでしょう。ウインクするときは軽く上目遣いになって口角を上げ、顔の上半分が歪まないように意識することが綺麗に写るコツです。

顔周りに手を持ってくる「小顔ポーズ」

品番:HT-103

顔周りに手を配置する「小顔ポーズ」は、写真映りで気になる自分の輪郭を隠せるポーズです。

両手でフェイスラインを覆うことで可愛らしさやお茶目さを、傾けた顔に片手を添えることで上品さを演出することが可能です。ネイルにも手を抜かず振袖とデザインを合わせておくと一体感が出て、小顔ポーズによりネイルのデザインも写真に残せます。

手だけでなく、小物を組み合わせることでも同様に小顔効果が得られるため、さまざまなバリエーションで活用できるポーズです。

振袖の前撮りでかわいいポーズを決めるときのポイント

振袖でかわいい姿を撮影するには、ポーズを決めるだけでなく以下の注意点を押さえることが大切です。

  • 立つときは姿勢や角度を意識する
  • 左側を意識してポージングを取る
  • カバンやショールなどの小物も活用する
  • 友達と撮るときはシンプルなポージングにする
  • 鏡を使って写りが良く見える角度を研究する

それぞれの注意点について詳しく紹介します。

立つときは姿勢や角度を意識する

振袖で立つときは内股になり、かかとは握りこぶし一つ分の隙間を開け、つま先は揃えて「ハ」の字型にしましょう。頭のてっぺんから糸で引っ張られるイメージで背筋をピンと伸ばし、あごを引いてお腹に軽く力を込めることもポイントです。

左側を意識してポージングを取る

振袖はタオルなどで身体の凹凸をなくして着付けることもあり、真正面を向くと太って見える可能性があります。左斜め前の方向から撮ることで、シルエットがスッキリとして、振袖の柄も綺麗に見せることが可能です。右足を軽く引いて、上前の柄がよく見えるように30~40度斜めを向くことを意識しましょう。

カバンやショールなどの小物も活用する

前撮りでは、成人式当日には使えない複数の小物を自由に組み合わせられます。例えば、髪飾りを付け替えるだけで、さらに演出の幅は広がります。また、成人式ならではのふんわりしたショールは、華やかさやゴージャス感を演出できる上、小顔効果も生まれるアイテムです。白っぽい色のショールを着用すれば、レフ板効果も期待できるでしょう。反対に、かさの少ないスッキリとしたショールは、大人っぽい雰囲気を醸し出します。

スタジオなどでは、レンタルサービスに応じている店舗も多い傾向です。撮影ルームや背景セットと合わせて、さまざまなテーマの小物一式を取り揃えています。カバン・花・番傘などを、振袖の柄とバランスよく組み合わせて楽しみましょう。

友達と撮るときはシンプルなポージングにする

友達と一緒に写真を撮るときは、あえてシンプルなポージングを選ぶことで、お互いの振袖デザインを引き立てられます。おすましポーズを取り入れたり、顔を寄せ合ったりするなど、シンプルなポーズを取ってみましょう。仲良しな雰囲気が伝わる写真を撮りたい場合は、小物アイテムを色違いにしたり、髪型を揃えたりするのもおすすめです。

鏡を使って写りがよく見える角度を研究する

振袖写真ではアップも多く撮影するため、鏡を使って写りがよく見える角度を知っておきましょう。カメラマンによる撮影は、自撮りとは異なる角度から写すため、自分がイメージする写りに仕上がらないからです。

日頃から鏡を使って自分らしい表情をチェックしたり、フェイスラインが綺麗に写る角度を研究したりすることで、自分が納得する写真を撮れます。 学校の休憩時間や放課後に、友達同士で撮影しながら、お互いに写りが良い角度を確認し合うのもおすすめです。

振袖の前撮りで自然な表情を作るときのポイント

振袖の前撮りで自然な表情を作るときは、以下3つのポイントを押さえましょう。

  • 鏡で口角を上げる練習する
  • 表情に合わせて目元を動かす
  • 撮影前は口周りをほぐす

それぞれのポイントについて紹介します。

鏡で口角を上げる練習をする

カメラ前で自然な表情を作るためには、日頃から鏡を使って口角を上げる練習をしておくのがおすすめです。頬を上に引き上げるイメージを持つことで、無理のない自然な笑顔に仕上がります。口角を上げすぎると歯茎が見えやすくなるため、上の歯が少し見える程度を意識すると、上品な印象を演出できます。

表情に合わせて目元を動かす

自然な笑顔は口角だけでなく、目元も連動して動かすことが大切です。目尻が三日月のように優しく下がると、自然で可愛らしい笑顔になります。アンニュイな雰囲気で写りたい場合は、目線を外して流し目にするのがおすすめです。目元をぱっちりと大きく見せたいなら、眉を軽く持ち上げるように意識するとよいでしょう。

撮影前は口周りをほぐす

振袖の前撮り撮影前は、豊かな表情を引き出せるように口周りをほぐしておくのがおすすめです。筋肉の緊張が和らぐことで、自然な笑顔が作りやすくなります。

指で頬や口周りを優しくマッサージしたり、割り箸を使って口角を上げる練習をしたりするのも効果的です。メイク後に行う場合は、口を大きく開けて「あーいーうーえーおー」と発声したり、口を閉じたまま舌先で歯茎の周りをなぞるように動かしたりするのもよいでしょう。振袖写真を綺麗に残したい方は、ぜひ撮影前に取り入れてみてください。

振袖の前撮り撮影に役立つ小物

振袖らしい和の雰囲気を引き立てたり、バリエーション豊かな写真を残したりするなら、撮影用の小物を使用するのがおすすめです。ここからは、振袖の前撮り撮影に役立つ小物を紹介します。

  • 和傘
  • 扇子
  • 手毬
  • ブーケ(生花・ドライフラワー)
  • バースデーケーキ
  • バルーン
  • ハット・ベレー帽
  • ショール

振袖の前撮り撮影時に、どのような小物が使用されているか気になる方は、ぜひ参考にしてください。

和傘

和傘は、竹や和紙などの天然素材を使った伝統的な傘のこと。和のイメージを高められるアイテムとして、振袖の撮影時によく用いられます。ノスタルジックな雰囲気で写真を残したい方に、おすすめの小道具です。

扇子

扇子は、扇面をあおいで風を起こし涼しくする日本の伝統的な小物のこと。手元に自然な動きを出せることから、振袖の前撮り撮影でよく使用されています。扇子を顔周りに添えることで、小顔効果も期待できます。

手毬

手毬は、正月の遊び用具として使用されていた小物のこと。丸みのある可愛らしいフォルムは、優しい雰囲気を演出してくれるアイテムとして、振袖撮影に使用されています。手毬は古典柄の振袖に描かれていることも多く、まとまりのある美しい写真に仕上がるでしょう。

ブーケ(生花・ドライフラワー)

ブーケは結婚式のイメージがありますが、成人式の前撮りでも多く使用されています。洋風のロケーションやスタジオとの相性が抜群です 和×洋をミックスしたスタイルに仕上がるため、トレンド感のある写真を撮りたい方におすすめです。

バースデーケーキ

20歳をお祝いするアイテムとして、振袖の撮影時にバースデーケーキを使用するのもおすすめです。近年は、撮影用のフェイクケーキを使用するのがトレンドとなっています。お花やリボンなどでデコレーションされたケーキはSNS映えもよく、人と被りにくいため、オリジナリティのある写真を撮れるでしょう。

バルーン

スタジオで振袖の前撮りを行うなら、華やかでお祝いらしい雰囲気を演出するバルーンを取り入れるのもおすすめです。振袖とバルーンの色を揃えれば、統一感のあるおしゃれな写真に仕上がります。成人式っぽさを演出するなら、「20」や名前入りのアルファベットのバルーンを飾るとよいでしょう。

ハット・ベレー帽

レトロモダンな振袖には、ハットやベレー帽などの小物を合わせるのがおすすめです。振袖×洋小物のミックススタイルは、大正ロマンな雰囲気を演出でき、ノスタルジックな写真を撮影できます。他の人とは違った、個性的な写真に仕上げたい方にぴったりのアイテムです。

ショール

成人式らしいコーデを全身写真で綺麗に残したいなら、定番のショールを使用するとよいでしょう。ボリュームのあるショールは、首元が華やかになり写真写りもよくなります。 白系のショールであれば、顔色を明るく見せてくれます。

成人式当日にスマホで撮影するときのポイント

成人式当日は、スマホを使って友達や家族と撮影する方も多いと思います。ここからは、スマホ撮影で振袖姿を綺麗に写すときのポイントを紹介します。

インカメラ使用時はななめ上から撮影する

スマホのインカメラを使用するときは、ななめ上の角度から撮影するのがおすすめです。自然と上目遣いになり、目が大きく開いてぱっちりとした目元になります。あごが上向きになるので、二重あご防止にも効果的です。

ただし、インカメラは広角レンズの特性により、端になるにつれて被写体が伸びて映る可能性があります。大人数で撮影するときは、できる限り中央に寄るように意識しましょう。

全身撮影時は「腰の高さ」を意識しよう

全身写真を撮る場合は、カメラの高さを被写体の腰付近に合わせましょう。少し下から撮影すると、足長効果でスタイルよく写ります。

屋外撮影など地面に膝をつけるのは難しい場合は、被写体から少し離れて、スマホを逆さま持ちにしてカメラレンズを下にすると、全身を綺麗に写せます。友達や家族と全身撮影するときは、ぜひ実践してみてください。

振袖の前撮りするならICHIKURAにおまかせ!

ここからは振袖専門店のICHIKURAでご案内できる、前撮り撮影が可能なプランを紹介します。振袖の前撮りをするかどうか悩んでいる方や、成人式&前撮りの準備をラクに済ませたい方は、ぜひ参考にしてください。

成人式フォトプラン|振袖の記念写真を残したい方向け

成人式フォトプランは、振袖の記念写真のみを撮影したい方におすすめのプランです。振袖一式をレンタルできるプランや、手持ちの振袖を着用して撮影できるプランなど、みなさまの要望に合った撮影プランを選んでいただけます。

プラン内容このような方におすすめ
らくらくフォトプラン振袖本体や小物レンタルと、撮影時のヘアメイク・着付けが含まれたプラン・コスパよく記念写真を残したい方

・振袖一式をレンタルしたい方

らくらくおでかけフォトプラン振袖が2泊3日レンタル可能で、撮影後にそのまま食事会やおでかけができるプラン・振袖の記念写真を撮影したい方

・家族や親族との食事会で振袖を着用したい方

ママ振フォトプラン撮影時のヘアメイク・着付けがセットになったプラン・手元にある振袖一式で写真を撮影したい方
ママ振28点レンタルプラン前撮り撮影に加えて、成人式当日の小物もレンタルできるプラン・成人式でママ振を着用したい方

・ママ振の記念写真を残したい方

ロケーション撮影 in ラ パルティール新潟県長岡市にある式場で、ロケーション撮影できるプラン・ロケーション撮影したい方
ペット with ハタチプランペットと一緒に記念撮影できるプラン・ペットと一緒に記念写真を残したい方
奇跡の変身フォトプラン南青山にある提携スタジオでハイクオリティ&スペシャルな写真を撮影できるプラン・花魁姿やドール風な記念写真を残したい方

ロケーション撮影やペット撮影などは、撮影を依頼できる店舗もしくはスタジオが限られます。フォトプランに関する詳細は、以下のページよりご確認ください。

フォトプラン |一蔵【公式】

振袖購入プラン|お気に入りの振袖を何度でも着用したい方向け

振袖購入プランは成人式後も卒業式や結婚式などで着用でき、長く愛用したい方から選ばれています。プラン内に前撮り記念撮影が含まれるため、別で撮影の手配を行う必要はありません。

振袖購入プランのおすすめポイント

  • 振袖一式と着付け小物がすべて揃う
  • 自分の体型に合わせて振袖を手配できる
  • 着用後のアフターケアを相談できる
  • 訪問着への仕立て直しを依頼できる

振袖購入プランはこんな方にぴったり

  • 成人式と前撮り撮影の準備をまとめて済ませたい方
  • 妹や親族に振袖を受け継ぐ予定がある方
  • 自分の結納や結婚式で振袖を着用したい方
  • 思い出として振袖を手元に残したい方

振袖購入プランの詳細は、以下のページよりご確認ください。

振袖購入プラン |一蔵【公式】

振袖レンタルプラン|前撮り&成人式の準備をラクに済ませたい方向け

振袖レンタルプランは、振袖にかかる費用を抑えつつも、トレンド感のあるデザインや着こなしを楽しみたい方から選ばれています。レンタルプランは前撮り記念撮影が含まれるため、成人式と前撮りの準備をラクに進められるでしょう。

振袖レンタルプランのおすすめポイント

  • 振袖に合わせる小物を自由に選べる
  • レンタル期間は1ヶ月以上で成人式までいつでも着られる
  • クリーニング不要で返却できる

振袖レンタルプランはこんな方にぴったり

  • 成人式と前撮りのみで振袖を手配したい方
  • 振袖の保管やお手入れの手間をかけたくない方
  • コスパよく振袖を手配したい方

振袖レンタルプランの詳細を知りたい方は、以下のページよりご確認ください。

振袖レンタルプラン |一蔵【公式】

ICHIKURAの前撮り撮影に関するよくある質問

Q.ママ振でもフォトプランを利用できますか?

ICHIKURAでは、ママ振・姉振などを着用できる撮影プランをご案内できます。振袖や長襦袢のメンテナンスがセットになったプランもあるため、振袖の汚れが気になる方もぜひお気軽にご相談ください。

Q.撮影の所要時間はどのくらいですか?

振袖の前撮り記念撮影にかかる時間は、約3〜4時間です。ロケーション撮影や提携スタジオの場合は、撮影スケジュールが異なる場合があります。詳しくは店舗のスタッフまでお問い合わせください。

Q.家族や友人と一緒に撮影できますか?

前撮り記念撮影では、家族や友人と一緒に撮影いただくことも可能です。別途料金がかかりますので、詳しくは店舗のスタッフにご確認ください。

Q.取り扱っている振袖はどこで見られますか?

IHCIKURAの公式インスタグラムでは、取り扱っている振袖の一部を紹介しています。先輩たちの振袖コーデも紹介していますので、気になる方はぜひチェックしてみてください。

まとめ

振袖の前撮りでは、じっくりと時間をかけ、さまざまなポーズやコーディネートで写真を撮ることができます。振袖の記念写真では、おすましポーズが王道です。そのほかにも、袖や帯の柄を美しく見せるポーズから、SNS映えに向いているポーズまで、さまざまな選択肢があります。

立ち姿や角度を意識し、小物を上手に利用することで、さらにワンランク上の写真が撮れるでしょう。ぜひ今回の記事を参考に、振袖姿が可愛く盛れる写真をたくさん撮って、素敵なハタチの記念を残してくださいね。