成人式以外で振袖を着る機会はいつ?着用シーンや購入するメリットも解説

振袖といえば成人式で着用するイメージが強く、「成人式以外でも着ていいの?」と疑問をもつ方もいらっしゃるのではないでしょうか。振袖は未婚女性の第一礼装であるため、意外と着用できる機会が多くあります。

本記事では、振袖を着る機会について具体例をもとに詳しく紹介します。成人式以外で振袖を着る際のスタイリングのコツも紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

目次

成人式以外で振袖を着る機会は?

振袖は未婚女性の第一礼装であるため、フォーマルなシーンで着用可能です。未婚であれば、20歳を過ぎている場合でも正礼装として着用できます。

振袖を着用できる主なシーンは以下のとおりです。

  • 前撮り・後撮り
  • 謝恩会
  • 卒業式
  • 初詣
  • 結婚式
  • お見合い
  • 結納
  • パーティーや祝賀会

それぞれのシーンについて詳しく紹介します。

前撮り・後撮り

振袖は成人式当日だけでなく、前撮りや後撮りの際に着用します。成人式の当日は、式典や二次会への参加とスケジュールが慌ただしくなるため、振袖姿を撮る時間が確保できない可能性があります。そのため、別日で前撮りや後撮りをおこなうことで、撮影時間に余裕をもって家族や友人などと一緒に、記念写真を撮影できます。また、成人式とは異なる着付けやヘアメイクを選べるため、同じ振袖でも違った雰囲気の着こなしを楽しめます。また、前撮り・後撮りと成人式当日で振袖を変更して2種類を着用される方もいらっしゃいます。

謝恩会

学校の謝恩会に参加する際も、振袖を着用できます。振袖は未婚女性の第一礼装であり、先生や職員など目上の方が多く参加する謝恩会の雰囲気にもぴったりです◎。謝恩会によってはドレスコードが設けられている場合もあるため、事前に内容を確認しておきましょう。

卒業式

大学や専門学校の卒業式で袴を着用する際は、二尺袖の代わりとして、成人式で着用した振袖を合わせられます。袴に振袖を合わせると、知的で凛とした学生らしい雰囲気を演出できるため、成人式とは異なるコーデを楽しめるでしょう。

以下の記事では、卒業式の袴に振袖を合わせる際のコーデについて紹介しています。袴×振袖の着こなしを知りたい方は、ぜひ参考にしてください。

関連記事:袴に振袖を合わせる際のコーデ術!着こなし方も解説

初詣

縁起のよい柄が描かれた振袖は、新年をお祝いする初詣にも着用できます。親族が集まる場に振袖を着ていけば、宴席に華を添えてくれるため年配の方からも喜ばれるでしょう。

また、初詣は成人式の直前ということもあり、リハーサルとして振袖を着慣らすこともできますよ。以下の記事では、初詣に振袖を着用する際の注意点やコーデについて紹介しています。正月に振袖を着用しようと検討している方は、ぜひ参考にしてください。

関連記事:初詣に振袖がおすすめの理由!着用時の注意点やおすすめコーデを紹介

結婚式

未婚女性の第一礼装である振袖は、結婚式や披露宴のシーンにも着用できます。パーティードレスとは違った和装らしい上品な華やかさは、新郎新婦からも喜ばれますよ。

ただし、結婚式での主役はあくまでも新郎新婦のため、派手すぎるコーディネートは避けるのがマナーです。フォーマル用の和装小物を合わせることで、結婚式らしいコーデに仕上がります。

以下の記事では、結婚式で振袖を着用する際のマナーについて詳しく紹介しています。結婚式にふさわしい振袖コーデが知りたい方も、ぜひ参考にしてください。

関連記事:結婚式で振袖を着用する際のマナーとは?選び方やおすすめコーデを紹介

お見合い

女性らしい華やかな雰囲気を演出する振袖は、お見合いのシーンにも着用できます。

お見合いの場で振袖を着用する際は、会場の雰囲気を確認しましょう。高級ホテルや料亭などのドレスコードが設けられている会場であれば、振袖を着用しても問題ありません。

対して、カフェや商業施設内の飲食店などのカジュアルな会場でお見合いする場合は、振袖を着用すると浮いてしまうため避けるのが無難です。会場の雰囲気に合わせて、適切な服装を選んでください。

結納

格式が高い振袖は、結納のシーンにも着用できます。品の良さを演出できるため、相手側の両親に対して好印象を与えられるでしょう。

振袖を上品に着こなすには、フォーマルな和装小物を合わせたり、清楚感のあるアップスタイルに仕上げたりするのがおすすめです。

パーティーや祝賀会

品のある雰囲気を演出できる振袖は、パーティーや祝賀会などのシーンにも着用できます。

特に「正礼装」のドレスコードが設けられている場合は、振袖を着用するのがおすすめです。海外の方が多く参加されるパーティーに振袖を着用すれば、ゲストの方々から喜ばれるでしょう。

なお、パーティーや祝賀会などの場合は会場内を動き回るため、振袖を着慣れていないと着崩れする可能性もあります。振袖の着崩れを防ぐために、正しい所作を身につけておくことが大切です。

以下の記事で着崩れしにくい基本動作について紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

関連記事:振袖を着ている時の着崩れしにくい基本動作を教えます

成人式以外で振袖を着る際のスタイリングのコツ

成人式以外で振袖を着る際のスタイリングのコツとして、以下の2つが挙げられます。

  • TPOに合わせて小物やヘアメイクを変える
  • 季節に合ったアイテムを取り入れる

それぞれのスタイリングについて紹介します。

TPOに合わせて小物やヘアメイクを変える

成人式以外で振袖を着る際は、TPOに合わせて小物やヘアメイクをチェンジしましょう。振袖に合わせる小物やヘアメイクによって印象が大きく変わるため、着用シーンに応じたテイストに仕上げることが大切です。

結婚式や会社関係のパーティーなどであれば、フォーマルな装いが求められます。帯や帯締めなどの小物は、無地もしくは落ち着いたデザインを合わせるのがマナーです。髪型はアップスタイルにすることで、きちんと感を演出できます。

反対に、初詣や友人同士のパーティーなどであれば、カジュアルな装いでも問題ありません。自分好みのデザインを取り入れたり、髪型もダウンスタイルに仕上げたりしてもOKです◎

季節に合ったアイテムを取り入れる

成人式以外で振袖を着る場合は、季節に合ったアイテムを取り入れましょう。季節に応じたアイテムや素材を取り入れることで、長時間でも快適に過ごせます。

夏の季節は振袖の内側に熱がこもりやすいため、通気性を重視した薄手素材の小物を取り入れるのがおすすめです。反対に寒い季節の場合は、防寒対策として保温性のあるインナーを着用し、カイロやショールなどを用意すると安心。結婚式場やレストランなど空調設備が整っている会場では、体温調節しやすい羽織を活用するのもひとつの方法です。

既婚で振袖を着る機会はある?

振袖は未婚者の第一礼装のため、既婚者の着用は一般的に控えたほうがよいとされています。ただし、以下のようなシーンであれば、既婚者であっても振袖を着用できます。

  • 卒業生として卒業式に出席する場合
  • 初詣
  • 友人主催のパーティー

自身が卒業生として出席する卒業式では、ハレの日のスタイルとして袴×振袖が一般的なことから、既婚者が着用しても差し支えないとされています。初詣や友人主催のパーティーでは、服装に関するルールが設けられていないことから、既婚者が振袖を着用しても問題ありません。

初詣をともにする方や、パーティーの参加者の中に、マナーや礼儀を重んじる方がいる場合は、「非常識な人」と受け取られる可能性も少なくありません。振袖を着用する前に、どのような方が同席するのか確認することも大切です。迷った場合は、既婚者が着用できる留袖や訪問着などの和装を選ぶと安心でしょう。

振袖は訪問着に仕立て直しできる!

振袖は訪問着に仕立て直し(リメイク)できるため、結婚した後でも着用できます。訪問着に仕立て直しできれば、以下のようなシーンで着用可能です。

  • お宮参り
  • 七五三
  • 子どもの入学式や卒業式
  • 結婚式
  • 高級ホテルや料亭での食事会
  • パーティーや祝賀会など

以下の記事では、振袖を訪問着にリメイクするメリット・デメリットについて解説しています。結婚後でもお気に入りの振袖を着用したいと検討している方は、ぜひ参考にしてください。

振袖を訪問着として活用するメリット・デメリットと2つの注意点

振袖を購入するメリット

振袖を購入するメリットは以下のとおりです。

  • さまざまなシーンで着用できる
  • レンタルする必要がないためコスパがいい
  • 小物の組み合わせでいろんなコーデを楽しめる
  • 娘や孫に受け継げる
  • 訪問着にリメイクできる

振袖を購入すると、自分の好きなタイミングで着用できます。振袖を着用するたびにレンタルする必要がないため、コスパがよいこともメリットと言えるでしょう。

また、振袖は小物の組み合わせ次第で、さまざまなテイストのコーデを楽しめます。自分らしいおしゃれを楽しみたい方にもおすすめです。

さらに、振袖は娘や孫に受け継ぐことも可能です。家族の思い出や喜びを共有できるものは、そう多くありません。振袖を受け継ぐことで、家族の絆も深まるでしょう。

お気に入りの振袖の場合は、訪問着にリメイクすることで結婚した後も着用できます。振袖の手配で悩んでいる方は、購入も検討してみてはいかがでしょうか。以下の記事で振袖の購入相場について紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

振袖の購入相場とは?レンタル相場との比較や迷った際の決め方についてご紹介

成人式以外でも着用できる振袖選びのポイント

振袖は高額であるからこそ、購入するなら成人式以外でも着用できるものを選びたい方は多いはず。ここからは、着用シーンを想定しながら振袖を選ぶ際のポイントについて紹介します。

  • 上品で落ち着いた色合いを選ぶ
  • シンプルなデザインを選ぶ

振袖の購入を考えている方は、ぜひ参考にしてください。

上品で落ち着いた色合いを選ぶ

成人式や結婚式などのシーンで振袖の着用を想定する場合は、上品で落ち着きのある色味の振袖を選ぶのがおすすめです。派手すぎる色合いは目立ちやすく、ゲストとして参加する場では避けたほうが安心でしょう。また、結婚式に着用する可能性がある場合は、新郎新婦や親族との色被りを防ぐために、「白」や「黒」を基調とした振袖は選ばないほうが無難です。

品番:HT-202

淡いピンクカラーが大人フェミニンな雰囲気を演出する振袖。牡丹・桜・梅の花々が咲き誇り、とても華やかな印象です。アクセントカラーとして黄色の帯を合わせることで、ピンクの美しい色合いを引き立てています。

品番:HT-112

淡いグリーンの色合いがナチュラル感のある振袖。白の牡丹をメインに、グリーンの花々が描かれた振袖はとても華やか。小物は振袖と同じ色合いで揃えることで、統一感のある洗練されたコーデに仕上がります。

シンプルなデザインを選ぶ

成人式以外のシーンで振袖の着用を検討しているなら、柄の少ないシンプルなデザインを選ぶのもおすすめです。シンプルなデザインの振袖は、帯や帯留などの小物で雰囲気を変えられます。フォーマルにもカジュアルにもアレンジしやすく、幅広い着回しを楽しめるでしょう。

品番:E-1120

濃いグリーンの色合いが美しい振袖。白の牡丹と藤の花は華やかでありつつも、すっきりとしたデザインなので小物次第でさまざまな着こなしを楽しめます。

品番:E-1121

ターコイズカラーが目を惹きつける振袖。肩部分に白牡丹が描かれていて、シンプルながらも華やかな印象を与えてくれます。シンプルなデザインなので、個性的な帯や帯留めなどが映える1着。フォーマルなシーンにもぴったりです。

購入した振袖のお手入れ・保管方法

購入した振袖は着用後のお手入れ・自宅保管が必須ですが、どのようにお手入れ・保管すればいいか分からない方も多いはず。ここからは振袖のお手入れ・保管方法について紹介します。

  1. 振袖の湿気を飛ばす
  2. 汚れが目立つならクリーニングに出す
  3. たとう紙に包み、暗所で保管する

振袖を購入する予定のある方は、ぜひ参考にしてください。

関連記事:振袖や小物の正しい保管方法とは?おすすめの保管場所について解説

振袖の湿気を飛ばす

振袖を着用したあとは、直射日光を避けた場所で、半日〜1日ほどハンガーに掛けて湿気を飛ばしましょう。湿気を含んだまま保管するとカビや黄ばみが発生する原因になるため、しっかりと乾かすことが大切です。

汚れが目立つならクリーニングに出す

振袖の湿気を飛ばしたあと、襟周りや裾の汚れが目立つ場合は専門のクリーニングに出しましょう。振袖の生地はとても繊細なので、自宅の洗濯機を使って洗うと生地が傷んでしまうからです。着物専門のクリーニング店に出すことで、色落ちを防ぎながら汚れをしっかり落としてくれます。

たとう紙に包み、暗所で保管する

振袖を保管する際は、たとう紙に包み、日の当たらない風通しの良い場所で保管しましょう。たとう紙とは、振袖の保管に用いられる包み紙のことで、湿気やほこりから着物を守る役割があります。たとう紙は振袖専門店や呉服店のほか、着物を取り扱うECサイトでも購入できるため、振袖を保管する前に準備しておくと安心です。なお、直射日光は色褪せの原因となるため避け、風通しの良い場所で湿気がこもらないよう注意しましょう。

前撮り撮影+成人式の振袖購入・レンタルならICHIKURA&オンディーヌがおすすめ!

ICHIKURA&オンディーヌでは、さまざまなシーンで着用できる振袖を購入・レンタルできます。各プランの特徴について紹介しますので、振袖の手配でお悩みの方はぜひ参考にしてください。

振袖購入プラン|自分のサイズに合った振袖を手配できる

「さまざまなシーンでお気に入りの振袖を着たい」「自分のサイズに合った振袖を持ちたい」そんな方におすすめなのが振袖購入プランです!振袖や長襦袢などの仕立て代も含まれていて、着付け小物もまるっと一式手配できます。ICHIKURA&オンディーヌ振袖購入プランの内容は以下のとおり。

  1. 振袖・帯・ショール・草履・バッグなど一式
  2. 着付けに必要な和装小物
  3. 前撮り記念撮影(着付け・ヘアメイク込み)

振袖専門店ならではのアフターケアも充実していて、お手入れで気になることがあれば気軽に相談できます。購入特典として、振袖から訪問着への袖丈直しできるも魅力的です◎

振袖購入プランの詳細はこちらをチェック

振袖レンタルプラン|振袖に必要なアイテムが一式揃っている

「勉強や仕事が忙しく、成人式の準備に時間をかけられない」「振袖をコスパよく手配したい」という方には、振袖や小物まですべて揃ったレンタルプランがおすすめです!ICHIKURAの振袖レンタルプランでは、以下の内容が含まれています。

  1. 振袖・帯など、成人式に必要なもの一式
  2. 着付けに必要な和装小物
  3. 前撮り記念写真(着付け・ヘアメイク込み)

振袖は前撮り撮影後から成人式の期間まで、最長10ヶ月レンタルできます!返却時はクリーニング不要で、配送での返却できるため手間もかかりません◎

振袖レンタルプランの詳細はこちらをチェック

成人式フォトプラン|記念写真を残したい方におすすめ

「成人式には参加しないけど振袖写真を残したい」「家族とゆっくり記念写真を撮りたい」このような方には、成人式フォトプランがおすすめです!ICHIKURAではハタチの記念撮影として、みなさまの要望に合ったフォトプランをご案内できます。

振袖レンタルと撮影がセットになったプランは、以下の2つがあります。

振袖をレンタルしたい方向けプラン内容
らくらくフォトプラン・振袖や帯を含む8点レンタル

・撮影時のヘアセット、メイク、着付け

・写真2ポーズ

・アルバム台紙

らくらくおでかけフォトプラン・振袖や帯を含む10点レンタル

・裾除や肌襦袢を含む13点

・撮影時のヘアセット、メイク、着付け

・写真2ポーズ

・アルバム台紙

らくらくおでかけフォトプランは、お好きな振袖を2泊3日レンタルできるお得なプラン!フォト撮影後は家族との食事会や、友人と一緒にお出かけすることもできます。

一部地域ではロケーション撮影にも対応でき、家族やペットと一緒に撮影することも可能です(条件あり)。また、お手持ちの振袖を着用して、小物のみレンタルいただくプランもご案内できます。

成人式フォトプランの詳細はこちらをチェック

ママ振プラン|家族の振袖を着用したい方向け

「母や姉の振袖をトレンド感のあるコーデに変えたい」「手持ちの振袖に合う小物だけ手配したい」このような方には、ママ振プランがおすすめです!ICHIKURAでは以下2つのママ振プランの中から、要望に合ったプランを選んでいただけます。

プラン名プラン内容
ママ振28点レンタルプラン・振袖小物

・着付け小物

・前撮り記念撮影

・メンテナンス2点

ママ振フォトプラン・前撮り着付け

・ヘアメイク

・写真2ポーズ

・アルバム台紙

ママ振28点レンタルプランは、振袖・長襦袢・帯の3点のみ用意でOK!前撮り撮影から成人式の当日まで、お手持ちの振袖に合う小物を手配できます。

ママ振フォトプランは、前撮りの着付けやヘアメイクがまるっとセットに含まれたプラン。成人式とは別に、家族の振袖を着て思い出を残したい方におすすめです◎

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ICHIKURAの振袖を購入・レンタルを利用する際のQ&A

ここからは、ICHIKURAで振袖を手配する場合の質問について回答します。ICHIKURAで振袖の購入・手配を検討している方は、ぜひ参考にしてください。

よくある質問 |一蔵【公式】

よくある質問①振袖を購入・レンタルした場合はいつ届く?

振袖を購入された場合は、ご成約から3ヵ月後に自宅へ納品します。レンタルされた場合は記念撮影後にお渡しするため、成人式までは自宅で保管ください。

よくある質問②購入・レンタルした振袖が汚れた場合の対応は?

振袖を購入された場合はメンテナンスをご案内しますので、購入した店舗までお問い合わせください。レンタルされた場合は、汚れたままで問題ないため配送にてご返却ください。

よくある質問③振袖を購入・レンタルする場合はどのくらい試着できますか?

1回で5〜7着ほど試着できます。所要時間は3〜4時間程度かかるため、時間に余裕をもって試着へお越しください。

よくある質問④振袖選びは初めてですがサポートしてもらえますか?

試着の際は振袖の知識が豊富なスタッフがお好みを伺ったうえで、要望に寄り添いながらコーディネートをサポートします。試着の前に、好きな色やテイストなどをぜひお聞かせください。

よくある質問⑤振袖はいつごろ試着に行けばいいですか?

振袖は成人式の1年〜2年前に決められる方が多いです。試着が遅くなると、自分好みの振袖を手配できない可能性があるため、早めに試着するとよいでしょう。

以下の記事では、振袖選びから成人式当日までのスケジュールについて解説しています。これから振袖選びを始める方は、ぜひ参考にしてください。

関連記事:振袖はいつ決める?おすすめの時期と成人式当日までのスケジュールを解説

まとめ

振袖は成人式に限らず、前撮りや後撮り、謝恩会、卒業式などのさまざまなシーンで着用できます。成人式以外で振袖を着るときは、TPOに合わせて小物やヘアメイクを変えることが大切です。フォーマルな雰囲気のパーティーや会場であれば、シンプルで上品なデザインの小物を選ぶとよいでしょう。また、季節に合ったアイテムや素材を取り入れることで、長時間着用していても快適に過ごしやすくなります。

振袖は未婚者の第一礼装のため、既婚者になった際の着用は控えるのがマナーです。訪問着に仕立て直しすれば、子どものお宮参りや七五三などのシーンにて着用できます。振袖はさまざまな活用方法があるため、お気に入りの振袖を長く愛用したい方は、購入を検討してみてはいかがでしょうか。