「2027年の成人式はいつ?」「成人式に参加する年齢は?」
「振袖を準備するスケジュールが知りたい!」
2027年に20歳を迎える方で、成人式(二十歳の集い)がいつ行われるのか知らない方もいらっしゃるのではないでしょうか。スムーズに振袖を準備できるように、参加予定の成人式の日を確認しましょう。
本記事では成人式に参加する年齢や日にち、振袖の準備スケジュールについて解説します。2028年以降に成人式に参加される予定の方も、ぜひ参考にしてください。
目次
2027年成人の日は1月11日(月・祝)
2027年の成人の日は、1月11日(月・祝)です。成人式は一般的に成人の日に合わせて開催されますが、自治体によってはGW中や夏に開催など、開催日が異なる場合があります。振袖の準備を進める前に、成人式がいつ行われるのか自治体のホームページをチェックしましょう。
2028年以降の成人の日はいつ?
2028年〜2030年の成人の日について、以下の表にまとめました。前撮りや成人式に向けて振袖を手配する際にぜひ参考にしてください。
| 年 | 成人の日 | 参加対象となる生年月日 |
| 2028年 | 1月10日(月・祝) | 2007年4月2日〜2008年4月1日 |
| 2029年 | 1月8日(月・祝) | 2008年4月2日〜2009年4月1日 |
| 2030年 | 1月14日(月・祝) | 2009年4月2日〜2010年4月1日 |
成人式は18歳と20歳どちらで参加する?
成人式に参加する年齢は、自治体によって異なります。成人式の参加対象は自治体のホームページで確認できるため、振袖を予約する前にチェックすることが大切です。
2022年4月の民法改正で成人年齢が18歳に引き下げられましたが、ほとんどの自治体では、成人式の参加対象を20歳にしています。これまで成人式の参加対象を18歳としていた自治体でも、20歳に変更する動きがみられます。
例えば三重県伊賀市の場合、2023年・2024年に「18歳成人式」として開催しましたが2025年に中止を発表しました。また、名称も「成人式」から「二十歳のつどい」「20歳を祝う会」「二十歳の市民を祝うつどい」など、自治体独自の名前が付けられていたりします。
2027年以降も、自治体によって成人式の運営方法が異なる場合があります。18歳・20歳になるタイミングで、成人式に参加予定の自治体ホームページを確認しましょう。
成人式の参加対象者には「案内状」が届く
成人式の参加対象になった場合は、自治体より「成人式の案内状」が届きます。ただし、進学や就職などで地元を離れて住民票を移した場合は、地元の自治体から案内状が届きません。成人式の参加には案内状に同封された「入場券」の提示が必須の自治体もあるため、成人式の前に自宅に届いているか確かめましょう。
以下の記事では、成人式の案内状が届かない原因や確認方法について紹介しています。成人式の参加対象にもかかわらず、案内状が届いていない方はぜひ参考にしてください。
関連記事:成人式の案内状はいつ届く?来ない場合の原因や対策も紹介
成人式に参加する前の注意点
成人式に参加する前に、以下の注意点を押さえておきましょう。
- 防寒グッズを用意する
- 着付け場所から式典会場までの交通手段を確認する
- 振袖の所作をチェックする
それぞれの注意点について紹介します。
防寒グッズを用意する
成人式が開催される1月は寒さが厳しいため、防寒グッズを用意しておくのがおすすめです。会場によっては暖房が効きにくい可能性もあるため、防寒グッズを活用することで式典中も快適に過ごせます。振袖着用時におすすめの防寒グッズについて、以下にまとめました。
- ショール
- ストール
- カイロ
- 足袋用靴下
- インナーなど
インナーを選ぶときは振袖の首元や袖口から見えないように、襟元が広く開いていて、半袖〜七分袖のデザインを選ぶのがおすすめです。
着付け場所から式典会場までの交通手段を確認する
成人式の前日は、着付け場所から式典会場までの交通手段を確認しましょう。事前にどのような方法で式典会場に向かうのか確認しておくことで、スムーズに移動できます。車で会場に向かう場合は、駐車場の有無もチェックしておくと安心です。
振袖の所作をチェックする
成人式で振袖を着用する際は、所作をチェックしておきましょう。あらかじめ振袖に適した所作を知っておくことで、帯の結び目がつぶれてしまったり、袖や裾が汚れたりするのを防げます。以下の記事では、振袖を着たときの美しい所作について紹介していますので、ぜひチェックしてみてください。
関連記事:振袖を着る際の基本作法をシチュエーションごとに詳しく紹介
これで完璧!成人式の準備スケジュール
成人式の準備スケジュールについて、以下にまとめました。
| 成人式の準備スケジュール | やること |
| 成人式の2年半前〜 | どのような振袖があるかチェックする |
| 成人式の2年前~1年前 | 振袖を予約する |
| 成人式の1年前〜半年前 | 前撮り撮影を済ませる |
| 成人式の3ヶ月前〜 | ・成人式のヘアメイクを決める ・振袖に合わせる小物を手配する |
| 成人式の10日前〜 | ヘアカラーやネイルを済ませる |
それぞれのスケジュールで確認すべき内容について、詳しく紹介します。
成人式の2年半前〜|どのような振袖があるかチェックする
成人式の準備は、高校2~3年生ごろから始めるのがおすすめです。早めにさまざまな振袖をチェックしておくことで、自分の好きなテイストや似合うデザインを、焦らずじっくり探せます。また、家族の意見を聞きながら選べるため、両親にも喜んでもらえる一着に出会いやすいのも魅力です。
振袖選びでは、振袖専門店のSNSや公式ホームページをチェックしたり、カタログを取り寄せたりする方法があります。ICHIKURAでは、LINEの友だち追加でデジタルカタログがすぐに確認できるため、こちらよりぜひチェックしてみてください。
成人式の2年前~1年前|振袖を予約する
成人式の2年前~1年前は、振袖の試着をした上で予約する時期です。人気のデザインは予約が埋まりやすいため、お気に入りのデザインがある場合は早めに予約を済ませましょう。
また、当日の着付・ヘアメイクのお支度場所に関しても、ぎりぎりだと希望の時間が残っていない可能性があります。空いていなくて早朝3~4時などからお支度ということもありますので、振袖選びとともに、早めの準備がおすすめです。
成人式の1年前〜半年前|前撮り撮影を済ませる
振袖の前撮り撮影は、成人式の1年前〜半年前に済ませるのがおすすめです。成人式の直前は予約が混み合うため、希望する日程で撮影できない可能性があります。学校の夏休み期間中に撮影を済ませておくとよいでしょう。
また、短大生や専門学校生の場合は、半年前だと就職活で忙しい時期になってしまう場合もあるかと思います。その場合は、もう少し早めに前撮りをするか、成人式が終わってからの後撮りもおすすめです。
関連記事:成人式の前撮りにかかる値段はどのくらい?プランの内訳や前撮りを選ぶポイントを紹介
成人式の3ヶ月前〜|ヘアメイクの決定・振袖小物を手配する
成人式の3ヶ月前からは、当日のヘアメイクを決めたり、自分で手配する振袖小物を手配したりしましょう。成人式のヘアメイクは事前カウンセリングを実施する場合もあり、イメージするヘアメイクを伝えられるように画像を準備しておくことが大切です。
振袖専門店で振袖から小物まで一式手配した場合でも、髪飾りや防寒グッズなどは自分で手配が必要になる場合があります。成人式直前になって焦らないように、余裕をもって準備しておきましょう。
関連記事:振袖の着付けに必要な小物をマスター!分かりやすく画像で解説
成人式の10日前〜|ヘアカラーやネイルを済ませる
成人式の10日前からは、当日に向けてヘアカラーやネイルを整えておきましょう。この時期であれば、ヘアカラーやネイルがイメージと違った場合でも、余裕をもって対応できます。12月は美容院やネイルサロンも年末年始で混み合うため、早めに予約しておくことが大切です。
関連記事
成人式の振袖に合う髪色の選び方!おすすめの髪色やポイントを紹介
成人式にふさわしい振袖の選び方
成人式にふさわしい振袖を選ぶ方法は以下のとおりです。
- 好きなテイストに合わせて選ぶ
- パーソナルカラーに合った色を選ぶ
- 骨格に合う柄を選ぶ
それぞれの選び方について紹介します。
好きなテイストに合わせて選ぶ
成人式に向けて振袖を選ぶときは、自分が好きなテイストに合ったデザインを選ぶのがおすすめです。振袖は色や柄によって、演出できる雰囲気や印象が大きく異なります。例えば、フェミニン・キュートなテイストが好みであれば、丸みのある花柄や女の子らしいピンクや淡い色合いの振袖を選ぶのがおすすめです。反対に、クール・モードなテイストが好みの場合は、幾何学模様が施された黒や青などの振袖を選ぶとよいでしょう。
関連記事:2026年・2027年の振袖トレンドは?小物・ヘアスタイルまで紹介
パーソナルカラーに合った色を選ぶ
振袖選びでは、自分のパーソナルカラーに合った色を選ぶのもおすすめです。パーソナルカラーに合う色を選ぶことで、明るく華やかな印象を引き立ててくれます。パーソナルカラー別におすすめする振袖の色について、以下の表にまとめました。
| パーソナルカラー | おすすめの振袖の色 |
| イエベ春タイプ | ・アイボリー ・コーラルピンク ・アプリコットなど |
| ブルベ夏タイプ | ・ベージュピンク ・ラベンダー ・スカイブルーなど |
| イエベ秋タイプ | ・ゴールド ・カーキ ・オリーブなど |
| ブルベ冬タイプ | ・シルバーグレー ・ミッドナイトブルー ・バイオレットなど |
パーソナルカラーのタイプに合ったメイクやヘアスタイルを知りたい方は、以下の記事で詳しく紹介していますので、ぜひ参考にしてください。
関連記事:成人式はパーソナルカラーの振袖でかわいく!自分に似合う色の選び方とは
骨格に合う柄を選ぶ
振袖をスタイルよく着こなしたい場合は、骨格に合った柄を選ぶとよいでしょう。骨格に似合う柄を取り入れることで、体型の気になる部分をカバーし、スタイルよく着こなせます。骨格別に似合う振袖の柄について、以下の表にまとめました。
| 骨格タイプ | おすすめの振袖の柄 |
| ストレート | ・ストライプ ・流水柄 ・大きめの柄 |
| ウェーブ | ・手毬や雪輪など丸みのある柄 ・小さな柄 |
| ナチュラル | ・ボタニカル柄 ・幾何学柄 ・大きめの柄 |
以下の記事では、骨格に合わせた着付けの方法や、おすすめの振袖コーデについて紹介しています。気になる方はぜひ合わせてご覧ください。
関連記事:骨格に合った振袖の選び方は?タイプ別の着こなし方やおすすめコーデを紹介
成人式を最高の日にするためにしっかり準備しよう
人生の節目となる「成人式」を最高の日にするには、しっかりと準備を進めていくことが大切です。ICHIKURA&オンディーヌでは成人式を安心して迎えていただけるように、以下4つのプランを提供しています。
- 振袖レンタルプラン
- 振袖購入プラン
- ママ振プラン
- 振袖フォトプラン
各プランの概要について、詳しく紹介します。
振袖購入プラン|成人式後も振袖を着用したい方向け
振袖購入プランでは、お気に入りの振袖をお手元に保管でき、いつでも好きなシーンで振袖を着用できます。
振袖購入プランのおすすめポイント
- 振袖一式と着付け小物が全て揃う
- 成人式当日の着付けやヘアメイクをサービス(条件あり)
- 着用後のアフターケアを相談できる
- 訪問着への仕立て直しを依頼できる
振袖購入プランはこんな方にぴったり
- 成人式と前撮り撮影の準備をまとめて済ませたい方
- 妹や親族に振袖を受け継ぐ予定がある方
- 卒業式の袴など成人式以外での着用を予定している方
- 自分の結納や結婚式で振袖を着用したい方
- 思い出として振袖を手元に残したい方
振袖購入プランの詳細は、以下のページよりご確認ください。
振袖レンタルプラン|成人式用の振袖を探している方向け
振袖レンタルプランでは、成人式だけでなく結婚式や卒業式などのシーンでもお好みの振袖をレンタルできます。
振袖レンタルプランのおすすめポイント
- 振袖に合わせる小物を自由に選べる
- レンタル期間は1ヶ月以上で成人式までいつでも着られる
- クリーニング不要で返却できる
- 成人式当日の着付けやヘアメイクをサービス(条件あり)
振袖レンタルプランはこんな方にぴったり
- 成人式以外で振袖を着用する予定がない方
- 成人式と前撮りで振袖の種類を変えたい方
- 振袖の保管やお手入れの手間をかけたくない方
- コスパよく振袖を手配したい方
振袖レンタルプランの詳細は、以下のページよりご確認ください。
ママ振プラン|手持ちの振袖を活用したい方向け
ママ振プランでは、ママやお姉様・お祖母様などの振袖に合わせて小物をレンタルできます。
ママ振プランのおすすめポイント
- 必要な小物のみをレンタルや購入で手配できる
- スタッフが手持ちの振袖に合うコーディネートを提案してくれる
- 振袖のしみ抜き・クリーニングなどを依頼できる
ママ振プランはこんな方にぴったり
- 家族が大切にしていた振袖を成人式(二十歳の集い)で着用したい方
- 手持ちの振袖に合う小物だけを手配したい方
- ママ振を今っぽい振袖コーデに仕上げたい方
- 振袖のメンテナンスを依頼したい方
ママ振プランの詳細を知りたい方は、以下のページよりご確認ください。
成人式フォトプラン|振袖姿の写真を撮影したい方向け
成人式フォトプランでは、成人式に出席できない場合でも振袖姿を記念写真に残せます。スタジオだけでなく、ロケーション撮影も対応可能です。
成人式フォトプランのおすすめポイント
- 振袖一式のレンタル・ヘアメイク・着付け・撮影料がプランに含まれている
- FuRyu(フリュー)のレタッチサービスあり(別途オプション)
- ママ振袖を着用した撮影も可能
- 成人式後の後撮りにも対応できる
成人式フォトプランはこんな方にぴったり
- 成人式に参加しないけど振袖姿だけでも写真に残したい方
- 家族や友人と思い出を残したい方
- 振袖を着て家族や親戚と食事会を楽しみたい方
- 最新のレタッチサービスを利用したい方
フォトプランに関する詳細は、以下のページよりご確認ください。
成人式に関するよくある質問
ここからは、成人式に関するよくある質問についてご紹介します。
Q.成人式の参加は必須?しなくてもいい?
成人式の参加は必須ではありません。家庭の事情や遠方に住んでいる場合など、さまざまな理由で参加しない方は多くいます。また、参加はしなくても記念に写真撮影のみするという方もいらっしゃいます。成人式に行くかどうか悩んでいる方は、ぜひ以下の記事も参考にしてみてください。
関連記事:成人式に行きたくない人の割合は?行かなくても後悔しない過ごし方を紹介
Q.住民票を移して地元の招待状が届かない場合はどうすればいい?
住民票を移した場合、地元で開催される成人式の案内状が届かないケースがあります。案内状が届かない場合でも地元の成人式に参加できる可能性があるため、早めに自治体へ問い合わせしましょう。
関連記事:成人式の案内状はいつ届く?来ない場合の原因や対策も紹介
Q.成人式に着用する振袖の色や柄に決まりはある?
成人式では明確な服装マナーがないため、自分が好きな振袖を着用できます。トレンドの振袖コーデについては、以下の記事で紹介しているためぜひチェックしてみてください。
関連記事:2026年・2027年の振袖トレンドは?小物・ヘアスタイルまで紹介
Q.成人式の着付けやヘアメイクはどこで依頼できる?
成人式当日の着付けやヘアメイクは、振袖を予約した店舗や美容室などで依頼できます。ICHIKURA&オンディーヌで振袖を手配いただいた場合は、お支度会場を案内可能です。お支度会場に関する詳細は、こちらよりご確認ください。
Q.成人式当日の持ち物は?
成人式当日の持ち物は振袖を手配したプランによって異なるため、依頼した店舗に問い合わせしましょう。振袖の着付けに必要な小物については、以下の記事で紹介していますのでぜひ参考にしてください。
関連記事:振袖の着付けに必要な小物をマスター!分かりやすく画像で解説
まとめ
2027年の成人の日は、1月11日(月・祝)です。多くの自治体では成人の日に「成人式」が行われますが、お住まいの学区や地域によって成人式の開催日が異なります。振袖を手配する前に、自治体のホームページで確認しましょう。
ICHIKURA&オンディーヌでは、成人式にふさわしい振袖を多数取り扱っています。振袖の手配から成人式当日のお支度まで、トータルサポートが可能です。振袖の購入・レンタルプランには記念写真撮影も含まれているため、別途で前撮りを手配する必要もありません。
振袖の試着は、公式ホームページからいつでも予約できます。成人式に向けて振袖選びを始める方や振袖のコーディネートで迷っている方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。




















