振袖の正しい持ち運び方_シワにならない畳み方や風呂敷の包み方も解説

成人式や結婚式の会場に移動する際、馴染みのない振袖の持ち運び方に戸惑う方も多いのではないでしょうか。振袖を普段着と同じ感覚で運ぶと、シワや型崩れにつながりかねません。振袖の持ち運び方は、移動先や荷物量に合わせて選ぶのが重要です。本記事では、振袖の正しい持ち運び方について解説します。振袖がシワにならない畳み方や、梱包テクニック、持ち運びに役立つグッズも紹介しているので、振袖が綺麗な状態で会場に到着できるでしょう。振袖のシワや型崩れを防ぎたい方は、ぜひ参考にしてください。

目次

振袖の正しい持ち運び方

振袖は洋服よりも面積が大きく、帯や長襦袢なども一緒に運ぶため、持ち運び方を事前に決めておくと当日に慌てずに済みます。振袖の正しい持ち運び方は、以下のとおりです。

  1. 着物バッグに入れる
  2. 大判の風呂敷で包む
  3. スーツケースやキャリーケースに入れる

大切な振袖を綺麗な状態で会場へ運ぶために、正しい持ち運び方を見ていきましょう。

1.着物バッグに入れる

振袖を持ち運ぶなら、専用の着物バッグが最も扱いやすい方法のひとつです。着物バッグは着物一式を入れるために作られているため、振袖や帯、長襦袢を平らに重ねやすく、バッグ内で荷物が大きく偏る状態を防ぎやすくなります。

内部に固定ベルトやバーが付いているタイプなら、移動中に振袖がずれてシワになるリスクを抑えやすいでしょう。さらに、小物用ポケットがあるバッグを選べば、帯締めや帯揚げ、腰紐、伊達締めなどをまとめて管理できます。

2.大判の風呂敷で包む

大判の風呂敷は、振袖をコンパクトにまとめて持ち運びたいときに役立つ方法です。振袖一式を包む場合は、一辺が約90cmの二四巾や、約100〜105cmの三巾が重宝します。

風呂敷は使わないときに小さく畳めるため、前撮りスタジオや近場の着付け会場へ向かう場合にも便利です。包むときは、風呂敷を広げて中央に帯を置き、その上に畳んだ長襦袢や振袖を重ねると底が安定しやすくなります。

3.スーツケースやキャリーケースに入れる

遠方へ移動する場合や荷物が多い日は、スーツケースやキャリーケースを使う方法も適しています。振袖一式に加えて草履バッグや着付け小物、私物までまとめやすく、電車や新幹線、飛行機を使う移動でも負担を減らしやすいでしょう。

ただし、スーツケースは着物専用ではないため、入れ方を誤ると圧迫や折れ跡が残る可能性もあります。長距離移動ほど揺れや衝撃が加わりやすいため、固定と隙間調整が必須です。

【場所別】振袖の持ち運びに最適な方法

振袖の持ち運び方は、成人式や前撮り、結婚式など、向かう場所によって適した方法が異なります。荷物量や移動距離、会場の環境を踏まえて方法を選べば、振袖への負担を最小限にして綺麗な状態で持参できるでしょう。振袖の持ち運び方を場所別に解説します。

成人式の前撮りスタジオ

成人式の前撮りスタジオへ振袖を持ち込む場合は、風呂敷がおすすめです。風呂敷は荷ほどきや再梱包がしやすく、撮影後も素早く身支度を進められます。

スタジオによっては着付けスペースが限られている場合もあるため、使わないときに小さく畳めるのも魅力です。一方で、髪飾りや草履バッグ、補正用タオルなどを多めに持参する場合は、着物バッグを使って小物まで整理するとスタジオで探しやすくなります。

成人式の会場

成人式の会場へ振袖を持ち運ぶ場合は、当日に自宅から直接持参するのか、事前に美容室や着付け会場へ預けるのかによって適した方法が変わります。美容室が前日や数日前から振袖を預かってくれる場合は、振袖一式を整理しやすい着物バッグがおすすめです。

小物ポケットや固定ベルトがあるバッグなら、帯や長襦袢、着付け小物までひとつにまとめやすくなります。一方、成人式当日に自宅から直接持ち運ぶ場合は、会場周辺や着付けスペースの混雑を考慮して、風呂敷がおすすめです。

結婚式の会場

結婚式の会場へ振袖を持ち運ぶ場合は、スーツケースやキャリーケースがおすすめです。結婚式では、振袖一式だけでなく、引き出物でも荷物が増えやすくなります。

容量に余裕のあるキャリーケースなら、重い荷物を楽に持ち運べます。式場は着付けスペースやクロークが整っている場合が多く、ケースを預けやすい環境です。

呉服店・クリーニング店

呉服店やクリーニング店へ振袖を持ち運ぶ場合は、風呂敷や着物バッグが適しています。風呂敷や着物バッグは、荷ほどきや荷造りをしやすいのが特徴です。

クリーニング後に引き取る際は、振袖がきれいに整えられた状態のため、帰宅途中にシワを付けないよう注意してください。車が使えない場合は、たとう紙が二つ折り程度で収まる大きめの袋やバッグを用意するとよいでしょう。

振袖の持ち運びに必須!梱包テクニック

振袖を持ち運ぶ際は、バッグやケースを用意するだけでなく、シワや小物の散乱を防ぐ梱包テクニックまで押さえる必要があります。振袖は畳み方が乱れたまま収納すると、袖や身頃に深い折り目がつきやすく、着付け前に手間がかかって大変です。

振袖の持ち運びに必須な梱包テクニックについて、詳しく見ていきましょう。

振袖のシワにならない綺麗な畳み方

振袖は衿を左側にして広げ、下前を脇線にそろえ、衽や衿を折り目に沿って重ねていきます。左右の脇線を合わせ、袖を折り返した後、たとう紙やバッグのサイズに合わせて二つ折りまたは三つ折りに整える流れが基本です。

畳む途中で生地がたるんだり、袖の端が折れ込んだりすると、持ち運び中に深いシワが残る原因になります。畳み終えたら、どこかが折れ曲がっていないか確認し、平らな状態を保ってバッグや風呂敷へ入れましょう。

振袖の帯や長襦袢のたたみ方

振袖の帯や長襦袢のたたみ方は、以下のとおりです。

振袖の帯1.柄のある面を表にして二つ折りにする

2.たとう紙に収まる長さまでさらに折り重ねる

3.金箔や銀箔、刺繍がある帯は、装飾部分に和紙を当てる

長襦袢1.衿を左側にして広げ、下前や上前を脇線に合わせる

2.袖も背中心や脇線に沿って折り返しながら整える

3.シワがないよう形を整え、裾を折り目に合わせて折り返す

4.二つ折りにして重ねる

小物類の収納方法

小物は箱や袋に入ったまま別々に保管されている場合が多く、荷造りの際に忘れやすい点に注意しましょう。小物類の収納方法は、以下のとおりです。

  • ポーチや小袋に分けて入れておく
  • 衿芯や髪飾りのように折れたり壊れたりしやすい小物は、ケースに入れる
  • 衿芯は長襦袢から取り出し、丸めて固めのケースへ入れる
  • 草履はビニール袋へ入れてから収納する
  • バッグの隙間には肌着類やタオルを平らに詰める

振袖の風呂敷での包み方

風呂敷で振袖を包む際にシワにならないための手順は、以下のとおりです。

  1. 大判の風呂敷を広げ、中央に畳んだ帯を対角線上に置く(帯を一番下に置くと底が安定し、上に重ねる振袖や長襦袢が崩れにくくなる)
  2. 三つ折りにした長襦袢や振袖を同じ向きで重ね、軽い小物を上に置く
  3. 風呂敷の対角線の角を取り、本結びにしてから、反対側の角も同じように結ぶ
  4. 包んだ後は、結び目だけでなく、底の両端を両手で支えて水平に持ち運ぶ

草履や髪飾り、衿芯などは無理に同じ風呂敷へ入れず、別の袋に分けましょう。

振袖の着物バッグへの入れ方

振袖を着物バッグへ入れる際は、バッグ内で中身が動かないよう、平らに重ねて固定するのが基本です。振袖を着物バッグに入れる際の手順を詳しく見ていきましょう。

  1. 畳んだ状態の振袖をたとう紙から取り出し、バッグの底に帯を置く
  2. その上に振袖、長襦袢の順で重ね、できるだけ段差が出ないよう整える
  3. 伊達締めや腰紐、帯枕、帯板などの着付け小物を隙間なく置く
  4. バッグに小物専用ポケットがある場合は、帯締めや帯揚げなどを分類して入れる
  5. 肌着類や補正用タオルは、なだらかになるように詰める
  6. 草履はビニール袋で包んで下側になるスペースへ入れる
  7. 固定ベルトで荷物が動かないよう押さえる

振袖のスーツケースへの入れ方

振袖をスーツケースへ入れる場合は、以下の手順で行いましょう。

  1. 風呂敷で包んだ振袖、帯、長襦袢を、スーツケースの固定ベルトがある側に入れる
  2. 肌着類やタオルを平らに詰め、ベルトを締めたときに凹凸が出にくい状態へ整える
  3. 上下に空間が残る場合は、タオルや新聞紙などで隙間を埋める
  4. 小物類は一つずつポーチや袋に分け、反対側へ収納する
  5. 草履のように重いものは、ケースを立てたときに下になる側へ入れる

振袖一式をしっかり固定し、ケース内で荷物が偏らないようにする工夫が必要です。

振袖の持ち運びで気を付けたいポイント3選

振袖を持ち運ぶ際は、移動前後の扱いにも注意が必要です。出発前に丁寧にまとめたつもりでも、雨や混雑、長時間の移動などによって思わぬトラブルが起こる可能性もあります。当日に慌てず振袖を扱えるように、持ち運ぶ際に気を付けたいポイントを見ていきましょう。

1.振袖はたとう紙から出す

振袖を持ち運ぶときは、保管用のたとう紙から出しましょう。たとう紙のまま持ち運ぶと安心に思えますが、移動中に紙の中で振袖が動き、シワや摩擦の原因になります。

さらに、たとう紙は保管向けの紙であり、バッグや風呂敷の中に入れるとかさばりやすい点が難点。着物バッグへ入れる場合は、畳んだ振袖をたとう紙から取り出し、帯や長襦袢と一緒に平らに重ねると収まりやすくなります。

2.水濡れ対策をする

振袖を持ち運ぶ際は、撥水加工された着物バッグやスーツケースで水濡れ対策を行いましょう。振袖に使われる正絹は水に弱く、濡れると縮みやシミ、色落ちの原因になります。

成人式や結婚式当日に晴れていても、移動中に急な雨や雪に見舞われる可能性もあります。振袖一式は、大きなビニール袋で包んでから風呂敷に入れるのがおすすめです。

3.直前までハンガーにかけておく

振袖のシワをできるだけ防ぐなら、荷造りの直前までハンガーにかけておくのがおすすめです。振袖は畳んだまま長時間置くと折りジワが残りやすいため、持ち運ぶ直前に整えてから荷造りすると、綺麗な状態を保ちやすくなります。

美容室や着付け会場へ事前に預ける場合も、持参する前に一度ハンガーへかけ、全体の状態を確認してから丁寧に畳むと安心です。ただし、直射日光や蛍光灯などの強い光が長時間当たる場所に吊るすと、色あせや変色につながる恐れがあるため注意しましょう。

【振袖一式の持ち運び】持ち物チェックリスト

成人式や前撮り、結婚式の当日は慌ただしくなりやすいため、以下のチェックリストを使い、前日までに必要な持ち物が揃っているかを確認しておきましょう。

  • 振袖
  • 袋帯
  • 長襦袢
  • 帯締め
  • 帯揚げ
  • 重ね衿
  • 半衿
  • 草履
  • バッグ
  • ファーショール
  • 髪飾り
  • 着物スリップ
  • 足袋
  • 腰紐
  • コーリンベルト
  • 帯枕
  • 伊達締め
  • マジックベルト
  • ウエストベルト
  • 三重仮紐
  • 前板
  • 後板
  • 衿芯
  • 補正用タオル

振袖の持ち運びに役立つ100均グッズ3選

振袖の持ち運びで中身の乱れを防ぐには、100均グッズが役立ちます。成人式や前撮りに何かと出費が重なる時期なので、100円均一で費用を抑えられる点は嬉しいポイントです。振袖一式を持ち運ぶ際、小物の収納や隙間の調整に役立つ100均グッズを見ていきましょう。

大容量トートバッグ

大容量トートバッグは、振袖本体を直接入れるメインバッグというより、草履や補正用タオル、肌着類、私物などを分けて運ぶサブバッグとして役立ちます。

振袖一式は着物バッグや風呂敷、スーツケースで保護し、かさばる小物をトートバッグへ分けると、会場で必要な品を取り出しやすくなるでしょう。

洗濯ネット

洗濯ネットは、振袖の持ち運びで小物を分類したいときに使いやすいアイテムです。小物類は点数が多く、バッグの中で混ざると着付け会場で探す手間が増えます。

用途ごとに洗濯ネットへ分けておけば、必要な品を確認しやすく、忘れ物のチェックもしやすくなるでしょう。肌着類やタオルなどをまとめる場合は、底マチ付きがおすすめです。

緩衝材・梱包材

緩衝材や梱包材は、帯枕や帯板、草履など、傷や型崩れが気になる小物を守るために活用できます。バッグの隙間に詰めたり、髪飾りやケース入りの小物を軽く包んだりしておけば、移動中に荷物を固定でき、綺麗な状態のまま現地へ持ち運びやすくなるでしょう。

振袖の持ち運びに関するよくある質問

最後に、振袖の持ち運びに関するよくある質問を紹介します。

  • 振袖の持ち運びで風呂敷がない時の代用品は?
  • 振袖の持ち運びに紙袋は使える?

それぞれの回答について、詳しく見ていきましょう。

振袖の持ち運びで風呂敷がない時の代用品は?

振袖を持ち運ぶ際に風呂敷がない場合は、バスタオルやスカーフで代用できます。バスタオルは厚みがあり、振袖や帯をやさしく包み込みやすいため、近距離の移動や急ぎの荷造りに向いています。スカーフは、風呂敷に近い感覚で結びやすい点が魅力です。

振袖の持ち運びに紙袋は使える?

近くのクリーニング店や呉服店へ持ち込む程度で、小物が少ない場合は大きめの紙袋でも対応できる場面があります。家にある紙袋を使えばよいので、余計なコストがかかりません。

ただし、紙袋は着物専用の道具ではないため、袋の中で振袖が揺れ動くとシワの原因になります。紙袋を使うなら、綺麗に畳んだ振袖を平らに入れ、隙間はタオルで埋めましょう。

振袖一式がすべて揃う!ICHIKURA&オンディーヌの振袖プランをご紹介

ICHIKURAの振袖プランでは、振袖と小物一式がすべてプラン内に含まれています。振袖は前撮り撮影後にお渡しするため、成人式以外の日にも振袖を着用できますよ!

今回はおすすめの振袖プランについて詳しく紹介します。

振袖購入プラン|好きな振袖を何度でもシーンを問わずに着用できる

成人式だけでなく卒業式・結婚式などのさまざまなシーンで振袖を着用したい方は、振袖購入プランがおすすめです。

ICHIKURAの振袖購入プランには、振袖を含む小物一式・前撮り撮影がセットに含まれています。振袖・長襦袢・袋帯の仕立て代も含まれていますので、自分のサイズに合った振袖の手配が可能です。

さらに、ICHIKURAで振袖を購入した方には以下4つの特典を用意しています。

  1. 振袖から訪問着への袖丈直し(条件あり)
  2. 振袖から留袖・訪問着への取り替え(条件あり)
  3. 成人式当日の支度サービス(条件あり)
  4. 着付け教室の受講全8回を無料でご案内

上記特典に関する情報やプランの詳細な概要については、以下の公式HPをご確認ください。

振袖購入プラン |一蔵【公式】

振袖レンタルプラン|最長で10ヵ月間好きな振袖をレンタルできる

費用を抑えて振袖を手配したい方や、成人式や結婚式などのシーンごとに好きな振袖を着用したい方は、振袖のレンタルプランがおすすめです。

ICHIKURAの振袖レンタルプランでは、振袖を含むレンタル可能な小物一式・着付け小物・前撮り撮影がセットに含まれています。自分で手配する小物を最小限に抑えられるため、成人式当日の準備も楽です。

またICHIKURAで振袖をレンタルした方には、以下4つの特典を用意しています。

  1. 多様なサイズリクエストが可能
  2. 振袖小物の組み合わせが自由に選べる
  3. 最長10ヵ月間の振袖貸し出しが可能
  4. 着付け教室の受講全8回を無料でご案内

上記の振袖レンタルに関する詳細については、以下のICHIKURA公式HPをご確認ください。

振袖レンタルプラン |一蔵【公式】

振袖の購入・レンタルプランを利用する際の流れ

ICHIKURAで振袖の試着から予約完了するまでの流れは以下のとおりです。

  • 公式HPの「来店予約」より来店日を予約
  • 来店当日に希望する振袖のテイストや予算などを確認
  • お客様の希望に合う振袖を試着
  • お気に入りの振袖を予約
  • 後日、スタジオにて前撮り撮影

ICHIKURAでは、振袖の知識が豊富なスタッフが初めての振袖選びをサポートします。来店当日は、希望する振袖のテイストや予算などをお聞かせください。その後、希望に沿った振袖を5〜7着ほど試着いただけます。

もし試着してみたい振袖があれば、来店日に合わせて取り寄せも可能です。「振袖コレクション」のページで気になる振袖をお気に入り登録して来店予約すると、スムーズに試着いただけます。

来店予約は以下の公式HPからも予約できるため、ぜひお気軽にお越しください。

来店予約 |一蔵【公式】

ICHIKURA&オンディーヌの振袖購入・レンタルプランを利用する際のよくある質問

ここからはICHIKURAの振袖レンタルプランを利用する際の疑問点を紹介します。振袖の購入・レンタルでお悩みの方はぜひ参考にしてください。

振袖の試着は何着できますか?

試着当日は、5〜7着程度の振袖を試着できます。所要時間は3〜4時間程度かかるため、スケジュールに余裕をもってお越しください。

振袖をレンタルした後はどのように返却しますか?

レンタルいただいた振袖は、成人式の翌日に郵送にて返却可能です。事前に返却用の伝票をお渡ししているため、お近くのコンビニなどから返却できます。また返却する際は、クリーニングに出さなくても問題ないためご安心ください。

振袖が汚れてしまった場合の対応は?

レンタルした振袖が汚れてしまっても、クリーニングに出す必要はありません。振袖に汚れが付いた状態でご返却ください。

もし購入した振袖が汚れてしまった場合は、丸洗いやメンテナンスなどの対応も可能です。振袖だけでなく長襦袢の丸洗いも対応できるため、購入した店舗までお気軽にお問い合わせください。

ショップ一覧 |一蔵【公式】

まとめ

振袖を持ち運ぶ際は、移動先や荷物量に合った方法を採用し、シワや水濡れを防ぐ対策も万全にしておきましょう。成人式や前撮り、結婚式などで振袖を持参する場面では、着物バッグや風呂敷、スーツケースを状況に合わせて使い分けるのがおすすめです。

この記事で紹介した振袖の持ち運び方を参考に、当日の準備を整えてください。